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ママ友のチカラ募金 第2便 手続きに入りました!

2012年03月12日


震災から1年を第2便の区切りとし、
託す先を決定しました!

現在、手続きに入っています。

震災から日が経っても、
この募金に参加してくださった方々、
本当にありがとうございました。

大切に大切に扱わせていただき、
しっかりと見届けたいと思います。

経過は追ってココで報告します!

届け!!飛騨のママたちから被災地のママたちや子どもたちへ!!


  

Posted by Sparking Holiday 723. at 03:42Comments(0)ママ友のチカラ募金

あれから一年。

2012年03月11日

2011.3.11

あれから1年が経ちました。

私には、ものすごく長く感じた1年。

やっと1年が経ったのか。。。

複雑な気分です。



数日前から、
震災から1年が経過するということで、
TVでは震災の番組がいっぱいになりましたね。

今日の2:46も、
ほとんどのチャンネルがそうでした。

地元飛騨市では、
市役所からの放送がスピーカーから流れ、
それを合図に黙祷をしました。

忘れられない3.11。

地震大国の日本では、
避けられない自然災害。

その自然災害がいつきても大丈夫なように、
必要な知識を身に着け、
備え、蓄え、
そして何より、
万が一何かが起きても、
決して後悔のないような暮らしをしていきたいと
強く思いました。

まだ各地で余震もあったり、
関連した地震?もあったりしますが、
この気持ちやオモイを忘れないで
日々を暮らしていきたいと思います。



2012.3.11岐阜新聞掲載よりーーーーーーーーー


死者:1万5854人
行方不明者:3155人
(10日現在、警察庁まとめ)

親を失った子どもたち:
約1600人
仮設住宅などでの避難生活者:
約34万4000人

家屋の全半壊:
計約38万3000戸

岩手、宮城、福島県の人口:
前年同月より 計約8万6千人減少(2月1日現在)
県外避難者:
計約7万3000人(うち約6万3000人が福島の避難者)

3県で出た震災がれき:
阪神大震災の1.5倍
(環境省より)

3県沿岸部の企業504社のうち、
1497社が休廃業又は状況把握できない。
※帝国データバンク調べ

沿岸部3県258漁港すべて被災。
岩手、宮崎、福島の主要6港+青森県八戸の7漁港の
水揚げ量=前年からほぼ半減。

JR東日本+三陸鉄道
計約370km不通のまま

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






最後に…

::::::::::::::::::::

わたしたちができること。

何度もクドイようですが、
1年経った今だからこそ、初心に戻り、
ここでもう一度記しておきます。


寒さも和らぎ、飛騨の長い冬も
やっと終わりを告げはじめたこの季節。

いつもと変わらない子育てや家事や仕事に追われる毎日。
学期の切り替えや、季節の変わり目の準備などに大忙し。
何かと忙しい日々を送っているママたちが多いと思います。

震災から1年経過に際して、
特別なにもしていなくても、
そうして日々の暮らしを維持することだけでも、
どこかで役に立っていると私は思います。

私たちにできることで
今からでも決して遅いことはありません。

被災地のちいさな命たちは、
私たちよりもずっと長く生きるだろうし、
震災後の日本を支えていかなければいかないという
過酷な運命&試練をかかえています。

未来を託すとよく言いますが、
そんな時代で暮らさなくてはならなくなってしまった
「ちいさな命たち」を守るためにも、
少しでも役に立てればと思います。

私たちは、そんな未来のためにも、
「できることからはじめる事」
「日々の暮らしを継続させる事」
「一生懸命に生きて、学び、働き、消費し、経済を停滞させない事」
も大切なのではないかと思います。

日が経つにつれ、
自分たちのための防災意識もうすれてきていませんか?

自分たちの子どもの未来のためにも、
今一度しっかりと
できる範囲で備えておきましょう。

被災地から遠くに住むわたしたちは、
今、この震災からたくさんのことを学び、
この先の未来のために生かしていく必要があります。

ひとりひとりがそういった意識を持つだけでも、
状況はまったく変わります。


ママ友のチカラ募金は、
日々の生活の延長線上にひと手間加えるだけで出来ること
多忙なママたちに負担にならないよう出来る限りのサポートをすること、
最善の方法で確実に届けること…を
を大切に考えています。

これまでに、
ママ友のチカラ募金の第1便として見届け、
つみきレターにてメッセージをのせ被災地に運びました。

その後も、日々の暮らしや仕事をしながら活動を継続し、
明日、第2便を見届ける予定です。

これからも、出来る限り活動を続けていきます。

どうかみなさんも、
心のどこかで被災地を思い、時々思い出しながら、
日々の生活を頑張っていきましょう!



〜ママ友のチカラ募金 代表:森瀬なつみ〜


  

Posted by Sparking Holiday 723. at 16:29Comments(0)ママ友のチカラ募金