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ママ友のチカラ募金 第2便 手続きに入りました!
2012年03月12日
震災から1年を第2便の区切りとし、
託す先を決定しました!
現在、手続きに入っています。
震災から日が経っても、
この募金に参加してくださった方々、
本当にありがとうございました。
大切に大切に扱わせていただき、
しっかりと見届けたいと思います。
経過は追ってココで報告します!
届け!!飛騨のママたちから被災地のママたちや子どもたちへ!!
あれから一年。
2012年03月11日
2011.3.11
あれから1年が経ちました。
私には、ものすごく長く感じた1年。
やっと1年が経ったのか。。。
複雑な気分です。
数日前から、
震災から1年が経過するということで、
TVでは震災の番組がいっぱいになりましたね。
今日の2:46も、
ほとんどのチャンネルがそうでした。
地元飛騨市では、
市役所からの放送がスピーカーから流れ、
それを合図に黙祷をしました。
忘れられない3.11。
地震大国の日本では、
避けられない自然災害。
その自然災害がいつきても大丈夫なように、
必要な知識を身に着け、
備え、蓄え、
そして何より、
万が一何かが起きても、
決して後悔のないような暮らしをしていきたいと
強く思いました。
まだ各地で余震もあったり、
関連した地震?もあったりしますが、
この気持ちやオモイを忘れないで
日々を暮らしていきたいと思います。
2012.3.11岐阜新聞掲載よりーーーーーーーーー
死者:1万5854人
行方不明者:3155人
(10日現在、警察庁まとめ)
親を失った子どもたち:
約1600人
仮設住宅などでの避難生活者:
約34万4000人
家屋の全半壊:
計約38万3000戸
岩手、宮城、福島県の人口:
前年同月より 計約8万6千人減少(2月1日現在)
県外避難者:
計約7万3000人(うち約6万3000人が福島の避難者)
3県で出た震災がれき:
阪神大震災の1.5倍
(環境省より)
3県沿岸部の企業504社のうち、
1497社が休廃業又は状況把握できない。
※帝国データバンク調べ
沿岸部3県258漁港すべて被災。
岩手、宮崎、福島の主要6港+青森県八戸の7漁港の
水揚げ量=前年からほぼ半減。
JR東日本+三陸鉄道
計約370km不通のまま
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後に…
::::::::::::::::::::
わたしたちができること。
何度もクドイようですが、
1年経った今だからこそ、初心に戻り、
ここでもう一度記しておきます。
寒さも和らぎ、飛騨の長い冬も
やっと終わりを告げはじめたこの季節。
いつもと変わらない子育てや家事や仕事に追われる毎日。
学期の切り替えや、季節の変わり目の準備などに大忙し。
何かと忙しい日々を送っているママたちが多いと思います。
震災から1年経過に際して、
特別なにもしていなくても、
そうして日々の暮らしを維持することだけでも、
どこかで役に立っていると私は思います。
私たちにできることで
今からでも決して遅いことはありません。
被災地のちいさな命たちは、
私たちよりもずっと長く生きるだろうし、
震災後の日本を支えていかなければいかないという
過酷な運命&試練をかかえています。
未来を託すとよく言いますが、
そんな時代で暮らさなくてはならなくなってしまった
「ちいさな命たち」を守るためにも、
少しでも役に立てればと思います。
私たちは、そんな未来のためにも、
「できることからはじめる事」
「日々の暮らしを継続させる事」
「一生懸命に生きて、学び、働き、消費し、経済を停滞させない事」
も大切なのではないかと思います。
日が経つにつれ、
自分たちのための防災意識もうすれてきていませんか?
自分たちの子どもの未来のためにも、
今一度しっかりと
できる範囲で備えておきましょう。
被災地から遠くに住むわたしたちは、
今、この震災からたくさんのことを学び、
この先の未来のために生かしていく必要があります。
ひとりひとりがそういった意識を持つだけでも、
状況はまったく変わります。
ママ友のチカラ募金は、
日々の生活の延長線上にひと手間加えるだけで出来ること
多忙なママたちに負担にならないよう出来る限りのサポートをすること、
最善の方法で確実に届けること…を
を大切に考えています。
これまでに、
ママ友のチカラ募金の第1便として見届け、
つみきレターにてメッセージをのせ被災地に運びました。
その後も、日々の暮らしや仕事をしながら活動を継続し、
明日、第2便を見届ける予定です。
これからも、出来る限り活動を続けていきます。
どうかみなさんも、
心のどこかで被災地を思い、時々思い出しながら、
日々の生活を頑張っていきましょう!
〜ママ友のチカラ募金 代表:森瀬なつみ〜
あれから1年が経ちました。
私には、ものすごく長く感じた1年。
やっと1年が経ったのか。。。
複雑な気分です。
数日前から、
震災から1年が経過するということで、
TVでは震災の番組がいっぱいになりましたね。
今日の2:46も、
ほとんどのチャンネルがそうでした。
地元飛騨市では、
市役所からの放送がスピーカーから流れ、
それを合図に黙祷をしました。
忘れられない3.11。
地震大国の日本では、
避けられない自然災害。
その自然災害がいつきても大丈夫なように、
必要な知識を身に着け、
備え、蓄え、
そして何より、
万が一何かが起きても、
決して後悔のないような暮らしをしていきたいと
強く思いました。
まだ各地で余震もあったり、
関連した地震?もあったりしますが、
この気持ちやオモイを忘れないで
日々を暮らしていきたいと思います。
2012.3.11岐阜新聞掲載よりーーーーーーーーー
死者:1万5854人
行方不明者:3155人
(10日現在、警察庁まとめ)
親を失った子どもたち:
約1600人
仮設住宅などでの避難生活者:
約34万4000人
家屋の全半壊:
計約38万3000戸
岩手、宮城、福島県の人口:
前年同月より 計約8万6千人減少(2月1日現在)
県外避難者:
計約7万3000人(うち約6万3000人が福島の避難者)
3県で出た震災がれき:
阪神大震災の1.5倍
(環境省より)
3県沿岸部の企業504社のうち、
1497社が休廃業又は状況把握できない。
※帝国データバンク調べ
沿岸部3県258漁港すべて被災。
岩手、宮崎、福島の主要6港+青森県八戸の7漁港の
水揚げ量=前年からほぼ半減。
JR東日本+三陸鉄道
計約370km不通のまま
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後に…
::::::::::::::::::::
わたしたちができること。
何度もクドイようですが、
1年経った今だからこそ、初心に戻り、
ここでもう一度記しておきます。
寒さも和らぎ、飛騨の長い冬も
やっと終わりを告げはじめたこの季節。
いつもと変わらない子育てや家事や仕事に追われる毎日。
学期の切り替えや、季節の変わり目の準備などに大忙し。
何かと忙しい日々を送っているママたちが多いと思います。
震災から1年経過に際して、
特別なにもしていなくても、
そうして日々の暮らしを維持することだけでも、
どこかで役に立っていると私は思います。
私たちにできることで
今からでも決して遅いことはありません。
被災地のちいさな命たちは、
私たちよりもずっと長く生きるだろうし、
震災後の日本を支えていかなければいかないという
過酷な運命&試練をかかえています。
未来を託すとよく言いますが、
そんな時代で暮らさなくてはならなくなってしまった
「ちいさな命たち」を守るためにも、
少しでも役に立てればと思います。
私たちは、そんな未来のためにも、
「できることからはじめる事」
「日々の暮らしを継続させる事」
「一生懸命に生きて、学び、働き、消費し、経済を停滞させない事」
も大切なのではないかと思います。
日が経つにつれ、
自分たちのための防災意識もうすれてきていませんか?
自分たちの子どもの未来のためにも、
今一度しっかりと
できる範囲で備えておきましょう。
被災地から遠くに住むわたしたちは、
今、この震災からたくさんのことを学び、
この先の未来のために生かしていく必要があります。
ひとりひとりがそういった意識を持つだけでも、
状況はまったく変わります。
ママ友のチカラ募金は、
日々の生活の延長線上にひと手間加えるだけで出来ること
多忙なママたちに負担にならないよう出来る限りのサポートをすること、
最善の方法で確実に届けること…を
を大切に考えています。
これまでに、
ママ友のチカラ募金の第1便として見届け、
つみきレターにてメッセージをのせ被災地に運びました。
その後も、日々の暮らしや仕事をしながら活動を継続し、
明日、第2便を見届ける予定です。
これからも、出来る限り活動を続けていきます。
どうかみなさんも、
心のどこかで被災地を思い、時々思い出しながら、
日々の生活を頑張っていきましょう!
〜ママ友のチカラ募金 代表:森瀬なつみ〜
余震や震度に注目してみました!
2011年08月03日
今も続く余震。
私たちの住む飛騨の近くでも、
震度5弱以上の余震が起きています。
余震というと、
難しいことはわかりませんが、
「本震の後で時間が経ってからくる地震」とか、
「本震のプレートの移動によって起こる近隣のプレートへの影響よる地震」
といったことなのでしょう。
なんとなく、メインではなくサブなイメージで、
小さいという連想をしてしまいがちですが、
震度5弱以上は、
1つ1つの地震としてとらえるくらいの感覚だと
私は思っています。
今回の東日本大震災による余震は、
各地で起きていて、
家屋の倒壊や、地震による火災、
ショーケースや窓が割れたりと、
あまり目立って報道されませんが、
被害もけっこうあります。
東日本大震災前なら、
今回の余震くらいの規模であれば、
1回1回の地震に対して
「昨日地震あったんやってな!!!」と、
たちまち話題になっていたことでしょう。
なんだか、とても大きな地震を経験したことによって、
感覚がマヒしているような気がしてなりません。。。
ということで、
今回は、余震や震度に注目してみました!
気象庁発表のこんな図を見つけたので、
掲載しておきます!

これによると震度5弱は、
○大半の人が恐怖と覚え、物につかまりたいと感じる。
○棚にある食器類や本が落ちることがある。
○固定していない家具が移動することがあり、
不安定なものは倒れることがある。
という状況。
それ以上の揺れがあった
東日本大震災の余震の状況をまとめてみました。
※3県(岩手県、宮城県、福島県)以外の震度5弱以上の余震があった都道府県
茨城県
静岡県
青森県
栃木県
千葉県
埼玉県
東京都
神奈川県
長野県
新潟県
山梨県
秋田県
山形県
和歌山県
※8月1日まで
(参考資料)
長野県に居る友達に、大きめの余震があった時の状況を聞くと、
窓ガラス割れたり、家が壊れたり、
ちょっとしたパニック状態やったよ!!!
と話してくれました。
様々な支援も、3県に集まりがちですが、
被害状況が小規模で、特に支援もなく、
自分たちだけでどうにかしなきゃいけない人も、
各地にいるのだということを、
忘れてはいけないなと思いました。
そして、そういった直接の地震の被害がないところでも、
様々な間接的被害があるという現実。
例えば…
飲食店では観光客の客足が悪く、不況にプラスして厳しい状況なところ、
仕入れや流通に今もなお影響があって、いつも通りではないモノづくりなどの業界、
自粛の影響により、年に1度の稼ぎ時の機会を失った経営者
などなど。
大震災があったことで、
いろいろな局面をむかえ、
いつもの生活が、
視点や感覚が変わってきています。
自然災害は、だれを恨むものでもないけれど、
どうとらえるかは自分次第。
間接的被害のわたしたちにとって、
地震のせいにしないで生きて行くにはどうしたらいいか。
現在はもちろん、この先の未来が明るく楽しくあるために、
もう一度、自分や家族や周りを見つめてみる機会が
この震災によってつくられたのではないでしょうか?
そんなことを思った日でした。
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
私たちの住む飛騨の近くでも、
震度5弱以上の余震が起きています。
余震というと、
難しいことはわかりませんが、
「本震の後で時間が経ってからくる地震」とか、
「本震のプレートの移動によって起こる近隣のプレートへの影響よる地震」
といったことなのでしょう。
なんとなく、メインではなくサブなイメージで、
小さいという連想をしてしまいがちですが、
震度5弱以上は、
1つ1つの地震としてとらえるくらいの感覚だと
私は思っています。
今回の東日本大震災による余震は、
各地で起きていて、
家屋の倒壊や、地震による火災、
ショーケースや窓が割れたりと、
あまり目立って報道されませんが、
被害もけっこうあります。
東日本大震災前なら、
今回の余震くらいの規模であれば、
1回1回の地震に対して
「昨日地震あったんやってな!!!」と、
たちまち話題になっていたことでしょう。
なんだか、とても大きな地震を経験したことによって、
感覚がマヒしているような気がしてなりません。。。
ということで、
今回は、余震や震度に注目してみました!
気象庁発表のこんな図を見つけたので、
掲載しておきます!

これによると震度5弱は、
○大半の人が恐怖と覚え、物につかまりたいと感じる。
○棚にある食器類や本が落ちることがある。
○固定していない家具が移動することがあり、
不安定なものは倒れることがある。
という状況。
それ以上の揺れがあった
東日本大震災の余震の状況をまとめてみました。
※3県(岩手県、宮城県、福島県)以外の震度5弱以上の余震があった都道府県
茨城県
静岡県
青森県
栃木県
千葉県
埼玉県
東京都
神奈川県
長野県
新潟県
山梨県
秋田県
山形県
和歌山県
※8月1日まで
(参考資料)
長野県に居る友達に、大きめの余震があった時の状況を聞くと、
窓ガラス割れたり、家が壊れたり、
ちょっとしたパニック状態やったよ!!!
と話してくれました。
様々な支援も、3県に集まりがちですが、
被害状況が小規模で、特に支援もなく、
自分たちだけでどうにかしなきゃいけない人も、
各地にいるのだということを、
忘れてはいけないなと思いました。
そして、そういった直接の地震の被害がないところでも、
様々な間接的被害があるという現実。
例えば…
飲食店では観光客の客足が悪く、不況にプラスして厳しい状況なところ、
仕入れや流通に今もなお影響があって、いつも通りではないモノづくりなどの業界、
自粛の影響により、年に1度の稼ぎ時の機会を失った経営者
などなど。
大震災があったことで、
いろいろな局面をむかえ、
いつもの生活が、
視点や感覚が変わってきています。
自然災害は、だれを恨むものでもないけれど、
どうとらえるかは自分次第。
間接的被害のわたしたちにとって、
地震のせいにしないで生きて行くにはどうしたらいいか。
現在はもちろん、この先の未来が明るく楽しくあるために、
もう一度、自分や家族や周りを見つめてみる機会が
この震災によってつくられたのではないでしょうか?
そんなことを思った日でした。
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
3県以外に注目してみました!
2011年08月02日
3.11の東日本大震災。
岩手、宮城の復興や、
福島の原発問題…
テレビも新聞も一番注目しているのが
東北地方。
度々強い余震もあり、
様々な問題が勃発していたりと、
やはり岩手県、宮城県、福島県の3県の
被災状況は大きすぎるものだったと思います。
※震度5弱以下は省いたとしても、
7月31日のM6.7を含め計17回の強い余震がありました。
(参考資料:東日本大震災による被害情報について(第147報)[最終更新:平成23年8月1日10時00分] )
今回注目してみたいのは、
“3県以外はどうなのか?”ということ。
1900年以降でも4番目に大きな巨大地震だったと言われる
(巨大地震wikipedia)
今回の震災では、
日本国内のみならず、
国外でも津波による被害があったことを知っていますか?
ハワイ、ロシアやニュージーランド、南米のチリなども含む
約50の太平洋沿岸の国・地域に津波警報が発令されていたのだそうです。
(参考資料)
津波にさらわれて死亡した人や、行方不明になった人もいた様子。
浸水したり、港湾が損壊したり、住宅が損壊したり。
地球は丸い、海で繋がっているとは言うものの、
太平洋を渡って6,000km以上離れたところまで
到達した津波は、想像を遥かにこえています。
一方国内はというと、
死者・行方不明者が出た都道府県は、
7月25日 時点で…
宮城県 死者:9,350 行方不明者:2,453
岩手県 死者:4,612 行方不明者:2,094
福島県 死者:1,600 行方不明者:272
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
茨城県 死者:24 行方不明者:1
千葉県 死者:20 行方不明者:2
青森県 死者:3 行方不明者:1
東京都 死者:7
栃木県 死者:4
神奈川県 死者:4
山形県 死者:2
北海道 死者:1
群馬県 死者:1
(参考資料)
液状化現象による被害は、
千葉県、東京都、神奈川県、茨城県、宮城県と、
広範囲にわたり、
千葉県浦安市では市内の85%が液状化したのだそう。
震災当初は、ディズニーランドの地盤沈下がニュースになっていましたね。
さらに、
被害が確認された文化財などは713件と文化庁から発表されていて、
国宝:5件、
重要文化財:157件、
天然記念物:16件、
など、たくさんの被害が報告されていて、
長い日本の歴史のアカシにも爪あとを残しました。
※8月1日の時点
(参考資料:東日本大震災による被害情報について(第147報)[最終更新:平成23年8月1日10時00分] )
こんなにも多くに被害をもたらした巨大地震。
これだけ大きな地震を記録したことにより、
余震の震度に対する意識がマヒしている感覚がありませんか?
次回は、そんな「震度」に注目してみたいと思います。
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
岩手、宮城の復興や、
福島の原発問題…
テレビも新聞も一番注目しているのが
東北地方。
度々強い余震もあり、
様々な問題が勃発していたりと、
やはり岩手県、宮城県、福島県の3県の
被災状況は大きすぎるものだったと思います。
※震度5弱以下は省いたとしても、
7月31日のM6.7を含め計17回の強い余震がありました。
(参考資料:東日本大震災による被害情報について(第147報)[最終更新:平成23年8月1日10時00分] )
今回注目してみたいのは、
“3県以外はどうなのか?”ということ。
1900年以降でも4番目に大きな巨大地震だったと言われる
(巨大地震wikipedia)
今回の震災では、
日本国内のみならず、
国外でも津波による被害があったことを知っていますか?
ハワイ、ロシアやニュージーランド、南米のチリなども含む
約50の太平洋沿岸の国・地域に津波警報が発令されていたのだそうです。
(参考資料)
津波にさらわれて死亡した人や、行方不明になった人もいた様子。
浸水したり、港湾が損壊したり、住宅が損壊したり。
地球は丸い、海で繋がっているとは言うものの、
太平洋を渡って6,000km以上離れたところまで
到達した津波は、想像を遥かにこえています。
一方国内はというと、
死者・行方不明者が出た都道府県は、
7月25日 時点で…
宮城県 死者:9,350 行方不明者:2,453
岩手県 死者:4,612 行方不明者:2,094
福島県 死者:1,600 行方不明者:272
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
茨城県 死者:24 行方不明者:1
千葉県 死者:20 行方不明者:2
青森県 死者:3 行方不明者:1
東京都 死者:7
栃木県 死者:4
神奈川県 死者:4
山形県 死者:2
北海道 死者:1
群馬県 死者:1
(参考資料)
液状化現象による被害は、
千葉県、東京都、神奈川県、茨城県、宮城県と、
広範囲にわたり、
千葉県浦安市では市内の85%が液状化したのだそう。
震災当初は、ディズニーランドの地盤沈下がニュースになっていましたね。
さらに、
被害が確認された文化財などは713件と文化庁から発表されていて、
国宝:5件、
重要文化財:157件、
天然記念物:16件、
など、たくさんの被害が報告されていて、
長い日本の歴史のアカシにも爪あとを残しました。
※8月1日の時点
(参考資料:東日本大震災による被害情報について(第147報)[最終更新:平成23年8月1日10時00分] )
こんなにも多くに被害をもたらした巨大地震。
これだけ大きな地震を記録したことにより、
余震の震度に対する意識がマヒしている感覚がありませんか?
次回は、そんな「震度」に注目してみたいと思います。
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
秋篠宮同妃両殿下ご訪問★ from セーブ・ザ・チルドレン
2011年07月22日
秋篠宮同妃両殿下が
SCJの支援している学童保育を
ご訪問になりました。
(2011.07.22)
天皇皇后両陛下、皇太子ご夫妻が
東北のみならず様々な被災地を訪問されている中、
秋篠宮同妃両殿下が
セーブ・ザ・チルドレン ジャパンの支援している
石巻市鹿妻小学校の児童クラブを
ご訪問されたそうです
個人的に、秋篠宮同妃両殿下は、
優しさオーラが外見からも内面からも出ていて、
癒し系のご夫妻のように感じています
いつもなら夏休みであろうこの時期、
こどもたちはどう過ごしているのでしょう。
少しでも早く、
こどもたちを取り巻く環境が整うことを
願うばかりです。
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
SCJの支援している学童保育を
ご訪問になりました。
(2011.07.22)
天皇皇后両陛下、皇太子ご夫妻が
東北のみならず様々な被災地を訪問されている中、
秋篠宮同妃両殿下が
セーブ・ザ・チルドレン ジャパンの支援している
石巻市鹿妻小学校の児童クラブを
ご訪問されたそうです

個人的に、秋篠宮同妃両殿下は、
優しさオーラが外見からも内面からも出ていて、
癒し系のご夫妻のように感じています

いつもなら夏休みであろうこの時期、
こどもたちはどう過ごしているのでしょう。
少しでも早く、
こどもたちを取り巻く環境が整うことを
願うばかりです。
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
"でんごんちゃん"★ from セーブ・ザ・チルドレン
2011年07月12日
"でんごんちゃん"って、なになに
ソニー・サイエンスプログラム
手作りICレコーダー"でんごんちゃん"で
音遊び (2011.07.12)
写真を見たとたん、
興味も倍増!
なにやら、
声や音を録音して、それを再生して遊ぶツールのようです
こういう実験&工作を通して、
遊びながら“音のしくみ”について学ぶ。
興味もそそるし、楽しんで学んだことは、
きっと忘れない想い出になり、いいですよね
ソニーの支援により開催された
「夏休みこども理科教室」!
ソニーとセーブ・ザ・チルドレンの関係は、
震災前から協力体制があった様子。
※詳しくは記事を参照。
こうした日頃からの関係作りが、
いざという時に役立つのですね。
これから夏休み!
被災地のこどもたちが、
こどもらしく、元気に過ごせることを祈っています!
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜

ソニー・サイエンスプログラム
手作りICレコーダー"でんごんちゃん"で
音遊び (2011.07.12)
写真を見たとたん、
興味も倍増!
なにやら、
声や音を録音して、それを再生して遊ぶツールのようです

こういう実験&工作を通して、
遊びながら“音のしくみ”について学ぶ。
興味もそそるし、楽しんで学んだことは、
きっと忘れない想い出になり、いいですよね

ソニーの支援により開催された
「夏休みこども理科教室」!
ソニーとセーブ・ザ・チルドレンの関係は、
震災前から協力体制があった様子。
※詳しくは記事を参照。
こうした日頃からの関係作りが、
いざという時に役立つのですね。
これから夏休み!
被災地のこどもたちが、
こどもらしく、元気に過ごせることを祈っています!
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
7.11 4ヶ月がたちました
2011年07月11日
あの震災から4ヶ月が経ちました。
死者:1万5544人
行方不明者:5383人
(9日現在、警察庁まとめ)
避難・転居者:9万9236人
(6月30日現在、内閣府まとめ)
※岐阜新聞掲載
テレビでは、つっこまずはいられない
国会のいざこざが流れる毎日。
我が家でも、ご飯時にニュースを見ながら、
あれこれ話をしたり、
それぞれのオモイを共有したりしています。
こうして、今の政治やニュースに敏感になり、
注目し、考えるようになったことも、
震災前と比べて、
どの家庭でも変わったことなのでは?
被災地ではない私たちでさえも憤りを感じるのだから、
被災者の方々の悶々としたオモイは計り知れないですね。。。
梅雨明けして本格的な夏が訪れ、
過酷な暑さが続いています。
被災地に出向いたとき、
5月なのに相当暑かったことを思い出します。
建物も何もなく、さえぎられることなく降り注ぐ太陽の光…。
夏本番の今の暑さを考えると、
もはや恐怖すら感じます。
日本全体が協力し、節電することは必要ですが、
必要以上の節電で体を壊しては、
もともこもありません!
一人としてはほんの少しの協力かもしれないけど、
みんなが集まれば相当な節電になるはずです!
無理しても長続きしなかったり…という可能性もあるので、
できる分だけ協力し合っていきましょう!
さて、
4ヶ月経過した今でも、
各地で、継続的に復興のための支援が行われています。
わたしたち「ママ友のチカラ募金」の第1便を託した
「セーブ・ザ・チルドレン」も例外ではなく、
様々な活動をしており、
その一部として募金が使われていること、
うれしく思っています。
一方、
行方不明者が5383人と、減っていますが、
その背景には、事情があります。
生活再建のため家族の「死」を受け入れ、
苦渋の決断をする人が増えている…(7日10日岐阜新聞より)
という事実。
どれだけ時が経過したとしても、
遺体もみつからない家族の死を
これからの生活のために受け入れざるを得ないということ。
それを知ると、
行方不明者が減ったことに
良かったと思うことはできませんでした。
そんな中、
世界文化遺産に「平泉」が登録されるというニュースも
飛び込んできましたね!
こういう時に登録されたからこそ、
何かしらきっかけとなり、
復興に役立つことを祈ります。
::::::::::::::::::::
わたしたちができること。
何度もクドイようですが、
ここでもう一度記しておきます。
暑さが続く夏、この季節の中、
子育てや家事や仕事に追われる毎日、
常に流れて行く時間、
学期の切り替えや、季節の変わり目、
不況の真っただ中に襲った震災、
その震災による様々な影響による経済的なリスク、
色々なことが重なり、
忙しい日々を送っているママたちも多いと思います。
そうして日々の暮らしを維持することでも、
どこかで役に立っていると私は思います。
私たちにできることで
今からでも決して遅いことはありません。
被災地のちいさな命たちは、
私たちよりもずっと長く生きるだろうし、
震災後の日本を支えていかなければいかないという
過酷な運命&試練をかかえています。
未来を託すとよく言いますが、
そんな時代で暮らさなくてはならなくなってしまった
「ちいさな命たち」を守るためにも、
少しでも役に立てればと思います。
私たちは、そんな未来のためにも、
「できることからはじめる事」
「日々の暮らしを継続させる事」
「一生懸命に生きて、学び、働き、消費し、経済を停滞させない事」
も大切なのではないかと思います。
日が経つにつれ、
自分たちのための防災意識もうすれてきていませんか?
自分たちの子どもの未来のためにも、
いつでもできる範囲で備えておきましょう。
被災地から遠くに住むわたしたちは、
今、この震災からたくさんのことを学び、
この先の未来のために生かしていく必要があります。
ひとりひとりがそういった意識を持つだけでも、
状況はまったく変わります。
これからも、出来る限り活動を続けていきます。
ママ友のチカラ募金は、
日々の生活の延長線上にひと手間加えるだけで出来ること
多忙なママたちに負担にならないよう出来る限りのサポートをすること、
最善の方法で確実に届けること…を
を大切に考えています。
何かしたい!と思ったら、
また、そういった仲間がいたら、
声をかけあって参加してみてください!
飛騨の暑い夏、
がんばって乗り切りましょう!
〜ママ友のチカラ募金 代表:森瀬なつみ〜
死者:1万5544人
行方不明者:5383人
(9日現在、警察庁まとめ)
避難・転居者:9万9236人
(6月30日現在、内閣府まとめ)
※岐阜新聞掲載
テレビでは、つっこまずはいられない
国会のいざこざが流れる毎日。
我が家でも、ご飯時にニュースを見ながら、
あれこれ話をしたり、
それぞれのオモイを共有したりしています。
こうして、今の政治やニュースに敏感になり、
注目し、考えるようになったことも、
震災前と比べて、
どの家庭でも変わったことなのでは?
被災地ではない私たちでさえも憤りを感じるのだから、
被災者の方々の悶々としたオモイは計り知れないですね。。。
梅雨明けして本格的な夏が訪れ、
過酷な暑さが続いています。
被災地に出向いたとき、
5月なのに相当暑かったことを思い出します。
建物も何もなく、さえぎられることなく降り注ぐ太陽の光…。
夏本番の今の暑さを考えると、
もはや恐怖すら感じます。
日本全体が協力し、節電することは必要ですが、
必要以上の節電で体を壊しては、
もともこもありません!
一人としてはほんの少しの協力かもしれないけど、
みんなが集まれば相当な節電になるはずです!
無理しても長続きしなかったり…という可能性もあるので、
できる分だけ協力し合っていきましょう!
さて、
4ヶ月経過した今でも、
各地で、継続的に復興のための支援が行われています。
わたしたち「ママ友のチカラ募金」の第1便を託した
「セーブ・ザ・チルドレン」も例外ではなく、
様々な活動をしており、
その一部として募金が使われていること、
うれしく思っています。
一方、
行方不明者が5383人と、減っていますが、
その背景には、事情があります。
生活再建のため家族の「死」を受け入れ、
苦渋の決断をする人が増えている…(7日10日岐阜新聞より)
という事実。
どれだけ時が経過したとしても、
遺体もみつからない家族の死を
これからの生活のために受け入れざるを得ないということ。
それを知ると、
行方不明者が減ったことに
良かったと思うことはできませんでした。
そんな中、
世界文化遺産に「平泉」が登録されるというニュースも
飛び込んできましたね!
こういう時に登録されたからこそ、
何かしらきっかけとなり、
復興に役立つことを祈ります。
::::::::::::::::::::
わたしたちができること。
何度もクドイようですが、
ここでもう一度記しておきます。
暑さが続く夏、この季節の中、
子育てや家事や仕事に追われる毎日、
常に流れて行く時間、
学期の切り替えや、季節の変わり目、
不況の真っただ中に襲った震災、
その震災による様々な影響による経済的なリスク、
色々なことが重なり、
忙しい日々を送っているママたちも多いと思います。
そうして日々の暮らしを維持することでも、
どこかで役に立っていると私は思います。
私たちにできることで
今からでも決して遅いことはありません。
被災地のちいさな命たちは、
私たちよりもずっと長く生きるだろうし、
震災後の日本を支えていかなければいかないという
過酷な運命&試練をかかえています。
未来を託すとよく言いますが、
そんな時代で暮らさなくてはならなくなってしまった
「ちいさな命たち」を守るためにも、
少しでも役に立てればと思います。
私たちは、そんな未来のためにも、
「できることからはじめる事」
「日々の暮らしを継続させる事」
「一生懸命に生きて、学び、働き、消費し、経済を停滞させない事」
も大切なのではないかと思います。
日が経つにつれ、
自分たちのための防災意識もうすれてきていませんか?
自分たちの子どもの未来のためにも、
いつでもできる範囲で備えておきましょう。
被災地から遠くに住むわたしたちは、
今、この震災からたくさんのことを学び、
この先の未来のために生かしていく必要があります。
ひとりひとりがそういった意識を持つだけでも、
状況はまったく変わります。
これからも、出来る限り活動を続けていきます。
ママ友のチカラ募金は、
日々の生活の延長線上にひと手間加えるだけで出来ること
多忙なママたちに負担にならないよう出来る限りのサポートをすること、
最善の方法で確実に届けること…を
を大切に考えています。
何かしたい!と思ったら、
また、そういった仲間がいたら、
声をかけあって参加してみてください!
飛騨の暑い夏、
がんばって乗り切りましょう!
〜ママ友のチカラ募金 代表:森瀬なつみ〜
子どもの意識調査★ from セーブ・ザ・チルドレン
2011年07月05日
1万人の
こどものきもち、
むだにはしない。
セーブ・ザ・チルドレンのHPの
トップページに書かれたこのメッセージ。
この正体とは???
震災後の復興の象徴とまでいわれている
未来を担うこどもたち。
そもそも、
子どもたち自身が復興に参加することについて、
どのような意見を持っているんだろう?
今回、セーブ・ザ・チルドレンが実施した
宮城・岩手2県5地域の小学4年生〜高校生、
1万人以上の子どもたちが参加した
アンケート調査の結果がアップされています

「大人だけできめないで、
子どもたちのいけんもいれてほしい。」(2011.07.05)
Hear Our Voice1.
子どもたちの声〜子ども参加に関する意識調査〜
「自分のまちのために何かしたい」
と考えている子どもたちは → 約9割!
「自分のまちをよくするために、
だれと話をしてみたいですか?」
1位 → 総理大臣
2位 → 子どもどうし
3位 → 地域の人たち
…など、被災地のこどもたちの生の声がわかります

このアンケート結果をふまえ、
国の東日本大震災復興構想会議
および岩手県・宮城県・福島県の知事に
復興計画にこどもたちの意見を反映してほしいと
要望書を提出したそうです。
こうした被災地での声を吸い上げて公開してくれるから、
わたしたちは知ることができるんですよね。
本来ならこの季節は、
元気にこどもたちが外で遊びまわり、
プールで涼みながら水のかけあっこなんかして、
みんなの元気な笑い声がそこら中で聞こえる季節。
今、被災地のこどもたちは、何を思っているのか。
こどもたちのオモイが垣間みれるレポートでした。
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
チャリTV ★ from セーブ・ザ・チルドレン
2011年06月14日
ニュースや新聞記事も徐々に少なくなっていくなか、
それでも支援の輪はどんどん広がり続けています。
自衛隊が撤退したりする中でも、
現地で活動している個人や団体はまだまだたくさん。
そんな個人や団体の支援活動のCMを
自主的に作って応援する動画サイト「チャリTV」
というものがあります。
YouTube内に動画をまとめたこのサイトに、
ママ友のチカラ募金の第1便を託した
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが取り上げられています。
セーブ・ザ・チルドレンの公式サイトでも
ピックアップされているので、
見てみてくださいね。
「こどもたちの笑顔を、復興の力に。」
チャリTVで放映中(2011.06.14)
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
それでも支援の輪はどんどん広がり続けています。
自衛隊が撤退したりする中でも、
現地で活動している個人や団体はまだまだたくさん。
そんな個人や団体の支援活動のCMを
自主的に作って応援する動画サイト「チャリTV」
というものがあります。
YouTube内に動画をまとめたこのサイトに、
ママ友のチカラ募金の第1便を託した
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが取り上げられています。
セーブ・ザ・チルドレンの公式サイトでも
ピックアップされているので、
見てみてくださいね。
「こどもたちの笑顔を、復興の力に。」
チャリTVで放映中(2011.06.14)
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
6.11 3ヶ月がたちました
2011年06月12日
あれから3ヶ月。
死者:1万5413人
行方不明者:8069人
避難者:8万8361人
(11日現在、警察庁まとめ、岐阜新聞掲載)
3ヶ月たった今も、
行方不明者は8,000人以上、
避難者も8万8千人以上と、
いぜんとして厳しい状態が続いています。
震災後、
復興までにはとっても時間がかかると
予想してたものの、
3ヶ月たってもこの状態。
これでも徐々に減ってはきていますが、
問題は山積みです。
夏を目前に控えて、
昼間の暑さも厳しくなってきた今では、
ハエの大量発生や、異臭、
衛生的な面での問題も増えてきました。
原発での避難者の中では、
「帰ることもできないし、
この先どうしたらいいのか、
まったくわからない。
がんばりようがない」
という声も。
各地で原発のデモがあったりと、
国内では様々な動きがある中、
被災地では、
前にすすみたくても進めない人もいるのは確か。
「もし、わたしが同じ立場だったら…」
これまで、
何度もそう考えています。
わたしたちができること。
ここでもう一度考えることが大切です。
わたしたちにも、わたしたちの暮らしがあります。
不況に加え、今回の震災による様々な影響もあり、
自分のことで精一杯でもあると思います。
ママ友のチカラ募金をはじめるにあたって、
みなさんに伝えたかったこととして記しましたが、
ここで再度伝えたいと思います。
ママ友のチカラ募金は、
日々の生活の延長線上にひと手間加えるだけで出来ること
多忙なママたちに負担にならないよう出来る限りのサポートをすること、
最善の方法で確実に届けること…を
を大切に考えています。
子育てや家事や仕事に追われる毎日、
常に流れて行く時間、
学期の切り替えや、季節の変わり目、
不況の真っただ中に襲った震災、
その震災による様々な影響による経済的なリスク、
色々なことが重なり、
忙しい日々を送っているママたちも多いと思います。
そうして日々の暮らしを維持することでも、
どこかで役に立っていると私は思います。
無理をせず、
できる範囲でご協力いただければうれしいです。
私たちにできることで
今からでも決して遅いことはありません。
被災地のちいさな命たちは、
私たちよりもずっと長く生きるだろうし、
震災後の日本を支えていかなければいかないという
過酷な運命&試練をかかえています。
未来を託すとよく言いますが、
そんな時代で暮らさなくてはならなくなってしまった
「ちいさな命たち」を守るためにも、
少しでも役に立てればと思います。
私たちは、そんな未来のためにも、
「できることからはじめる事」
「日々の暮らしを継続させる事」
「一生懸命に生きて、学び、働き、消費し、経済を停滞させない事」
も大切なのではないかと思います。
また、飛騨地方震源の地震もあります。
自分たちの子どもの未来のためにも、
できる範囲で備えておきましょう。
ちなみに私は、
ひとまずヘルメットを枕元に置き、
身の危険になるような倒れるものは無いかチェックし、
地震があったらどうするかを家族で話し、
防災グッズを確認し、
停電時の為の電気(充電式)をすぐ取り出せるところに置き、
災害時の避難所情報や、どういうかたちで情報を得られるのかを、
市のHPなどでチェックしました。
テレビで、身近なもので出来る防災グッズを見ました。
もちろん、節電にも心がけています。
周波数が違い直接役立たなくても、そうして浮いたお金を募金することができます。
買わずとも、色々なもので代用できることを知りました。
今回の事で学んだことは本当に多かったです。
そして、日が経つにつれ、
様々な事が検証され、実施されています。
様々な問題も出て来ています。
被災地から遠くに住むわたしたちは、
今、この震災からたくさんのことを学び、
この先の未来のためにやっていく必要があります。
ひとりひとりがそういった意識を持つだけでも、
状況はまったく変わります。
これからも、出来る限り活動を続けていきます。
何かしたい!と思ったら、
また、そういった仲間がいたら、
声をかけあって参加してみてください!
これからも、
よろしくおねがいします!
〜ママ友のチカラ募金 代表:森瀬なつみ〜
活動のまとめ ★ from セーブ・ザ・チルドレン
2011年06月01日
セーブ・ザ・チルドレン公式HPに、
震災直後から約2ヶ月間の活動のまとめが
アップされていましたので紹介します!
【緊急支援の特別レポート】
※注意!pdfのデータですので、DLとなります。
パソコンでアクセスお願いします。
ケータイでご覧の方は、
通信料がたくさんかかる可能性がありまので、
自己責任でお願いします。
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
震災直後から約2ヶ月間の活動のまとめが
アップされていましたので紹介します!
【緊急支援の特別レポート】
※注意!pdfのデータですので、DLとなります。
パソコンでアクセスお願いします。
ケータイでご覧の方は、
通信料がたくさんかかる可能性がありまので、
自己責任でお願いします。
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
給食支援でお昼も楽しく ★ from セーブ・ザ・チルドレン
2011年05月31日
私が訪れた幼稚園や保育所でも、
給食センターが被災していました。
給食がでない間の措置として、
お弁当をとっていたこともあったそうです。
釜石市内の幼稚園、小学校、中学校
計19ヶ所約3300人の
子どもたちと先生を対象に給食支援
とうレポートが届き、
うれしそうに食べるこどもたちの姿を見て、
なんだかこっちまでうれしくなってしまいました。
いつもの給食になるのは、
まだ先になるかもしれません。
わたしたちの幼い頃の保育園、学校生活も、
多くの支えがあってのことだったのだと思いました。
セーブ・ザ・チルドレンでは、
こうした「こどもひろば」以外の活動も
しているのですね。
いろいろな事に第1便が使われているのだと、
うれしい限りでした。
★詳しくは公式HPへ↓
おにぎり、ゆで卵、フルーツゼリー
給食支援でお昼も楽しく!(2011.05.31)
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
給食センターが被災していました。
給食がでない間の措置として、
お弁当をとっていたこともあったそうです。
釜石市内の幼稚園、小学校、中学校
計19ヶ所約3300人の
子どもたちと先生を対象に給食支援
とうレポートが届き、
うれしそうに食べるこどもたちの姿を見て、
なんだかこっちまでうれしくなってしまいました。
いつもの給食になるのは、
まだ先になるかもしれません。
わたしたちの幼い頃の保育園、学校生活も、
多くの支えがあってのことだったのだと思いました。
セーブ・ザ・チルドレンでは、
こうした「こどもひろば」以外の活動も
しているのですね。
いろいろな事に第1便が使われているのだと、
うれしい限りでした。
★詳しくは公式HPへ↓
おにぎり、ゆで卵、フルーツゼリー
給食支援でお昼も楽しく!(2011.05.31)
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
子どもたちの"力作" ★ from セーブ・ザ・チルドレン
2011年05月26日
セーブ・ザ・チルドレンの活動のひとつ、
「こどもひろば」の様子です。
★詳しくは公式HPより↓
子どもたちの"力作"です。(2011.05.26)
「子供たちが地震と津波の衝撃を
遊びを通じて克服しようと格闘している…」
という記事がありました。
(産経ニュースより)
「津波ごっこ」とは違い、
折り紙や貼り絵ですが、
避難所に掲示されたメッセージをみても、
こどもたちのパワー
影響力が大きいと感じました。
こうした画用紙や折り紙などにも、
ママ友のチカラ募金から送った第1便が
使われていることでしょう。
そういえば、
被災地のこどもたちに会ったときも、
はたからみたら
こどもたちは笑顔で元気で、
津波のことも、地震のことも、被災したことも、
そのまま口に出しているほどでした。
こどもたちは、
そうして少しずつ消化して、
心の傷を癒していくのだと感じました。
こどもたちのメッセージや笑顔や元気は、
まわりを笑顔にし、元気づけ、癒しをあたえてくれる、
まさに「無償の愛」なのだと思いました。
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
「こどもひろば」の様子です。
★詳しくは公式HPより↓
子どもたちの"力作"です。(2011.05.26)
「子供たちが地震と津波の衝撃を
遊びを通じて克服しようと格闘している…」
という記事がありました。
(産経ニュースより)
「津波ごっこ」とは違い、
折り紙や貼り絵ですが、
避難所に掲示されたメッセージをみても、
こどもたちのパワー
影響力が大きいと感じました。
こうした画用紙や折り紙などにも、
ママ友のチカラ募金から送った第1便が
使われていることでしょう。
そういえば、
被災地のこどもたちに会ったときも、
はたからみたら
こどもたちは笑顔で元気で、
津波のことも、地震のことも、被災したことも、
そのまま口に出しているほどでした。
こどもたちは、
そうして少しずつ消化して、
心の傷を癒していくのだと感じました。
こどもたちのメッセージや笑顔や元気は、
まわりを笑顔にし、元気づけ、癒しをあたえてくれる、
まさに「無償の愛」なのだと思いました。
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
こどもにやさしいトイレ★from セーブ・ザ・チルドレン
2011年05月20日
被災地の各所で仮設トイレが設置されていますが、
子どもたちにとっては色々問題があります。
わたしも、被災地に訪れた際、
仮設トイレを利用しましたが、
上下水道が復旧していないため、
水が流れている小さな側溝の上に設置され、
使用した紙は段ボール箱に入れるというもので、
大人の私でも、使いにくいものでした。
こういった問題解決にも、
義援金は使われています。
詳しくは公式HPを↓
「すごいきれ〜い!!」
"こどもにやさしい"仮設トイレを設置しました
@岩手県陸前高田市(2011.05.20)
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
子どもたちにとっては色々問題があります。
わたしも、被災地に訪れた際、
仮設トイレを利用しましたが、
上下水道が復旧していないため、
水が流れている小さな側溝の上に設置され、
使用した紙は段ボール箱に入れるというもので、
大人の私でも、使いにくいものでした。
こういった問題解決にも、
義援金は使われています。
詳しくは公式HPを↓
「すごいきれ〜い!!」
"こどもにやさしい"仮設トイレを設置しました
@岩手県陸前高田市(2011.05.20)
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
お礼の手紙が届きました!
2011年05月16日
セーブ・ザ・チルドレンから
ママ友のチカラ募金に、
第1便のお礼の手紙が届きました!

※送金の際、こちら側の詳細を記入する必要があったため、
ママ友のチカラ募金 代表として、森瀬なつみで送りましたので、
あらかじめ了承くださいませ。
お礼の手紙より抜粋
ご寄付ありがとうございました
この度は東日本大震災緊急支援にご寄付をいただき、ありがとうございました。
いただきましたご寄付は、被災した子供たちとその家族のために、
大切に活用させていただきます。
今後とも、あたたかい支援をよろしくお願い申し上げます。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
理事長 上野 昌也
今後も、
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの活動を
見守っていきたいと思います。
〜ママ友のチカラ募金/代表 森瀬なつみ より〜
ママ友のチカラ募金に、
第1便のお礼の手紙が届きました!

※送金の際、こちら側の詳細を記入する必要があったため、
ママ友のチカラ募金 代表として、森瀬なつみで送りましたので、
あらかじめ了承くださいませ。

ご寄付ありがとうございました
この度は東日本大震災緊急支援にご寄付をいただき、ありがとうございました。
いただきましたご寄付は、被災した子供たちとその家族のために、
大切に活用させていただきます。
今後とも、あたたかい支援をよろしくお願い申し上げます。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
理事長 上野 昌也
今後も、
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの活動を
見守っていきたいと思います。
〜ママ友のチカラ募金/代表 森瀬なつみ より〜
ママ友のチカラ募金第1便のご報告
2011年05月11日
今日、震災から2ヶ月が経ちました。
飛騨のママ友から、パパ、家族、そのまわりの仲間、友達…。
ママ友パワーと強い信頼関係のおかげで
2011年5月11日時点で、
20人+1店舗総額 34,203円が集まりました!
参加してくださったみなさんと顔を合わせてお話ししながら、
オモイを共有する仲間と繋がっていっていること、
とてもうれしく心強く感じています。
ママさんたち自身のチカラで集まった大切なお金です!
本当にありがとうございます!
2ヶ月たった今も、過酷な状態は続いています。
行方不明者数が2ヶ月たってやっと1万人を切りました。
様々な問題がありますが、
そんな中、最近テレビなどでも頻繁に取り上げられているのが、
こどもたちの心のケアについて。
1ヶ月遅れの入学式、
いつもの学校ではないところで始まった新学期、
まだまだ避難所で暮らすこどもたち、
転校・転園したこどもたち、
生まれて間もない小さな命、
ママの手の中に抱かれる赤ちゃん…。
長引く避難所生活やストレスでお乳が出ないママも…。
こどもたちも、ママたちも、
どんな心の状態なのかなんて、計り知れません。
今回、第1便のゆくえについて悩みました。
みなさんの大切なお金を、
どう役に立てたら一番いいのだろう?
様々な団体や機関を調べてみて、
長期的な復興に向けてという事も考え、
被災地でこどもたちへの心のケアや
遊び場所の提供などの活動をしている団体
「セーブ・ザ・チルドレン」を選びました。
http://www.savechildren.or.jp/
各避難所などを訪問し現状を把握して
本当に必要かどうかを
見極めてから開設される「こどもひろば」という
被災した子どもたちのために、
避難所などに設置する安心・安全に遊べる場づくり。
(宮城県と岩手県に19カ所[うち3カ所は閉鎖]4月8日現在)
その場を通じての、こどもたちの心のケア。
その他にも、衛生キットや生活用品、
下着やタオル、ランドセルや文具セットの配布など。
3カ年計画で長期的な支援を念頭においている団体です。
歴史のある団体であること、実績があること、
問い合せにも親切にお答え頂いたことからも、
信頼できるところだと判断しました。
被災地の状況は、刻々と変化していきます。
本当に必要なのは何なのか、
そして、人と人とのつながりの大切さ。
被災したこどもたちの保護と教育に重点を置き、
その家族や保護者、コミュニティなど、
こどもたちのまわりの環境を含めて展開される支援。
ニーズの把握から適切な支援を行えるのは、
これまでの経験があるプロだからこそだと思います。
「子どもの笑顔→大人が元気をもらう→生きる活力となる→復興に向けて前向きになる→前を見て進んでゆける」
このいい連鎖で前を向いて進んでいけることを願って、
今回の第1便を託します。
復興への道のりは長いです。
「直接的な被災者ではない私たちだからできること」を
今一度考えなければいけません。
この大災害から学ぶことはたくさんあります。
風化させないことや、日々の生活を続けること。
もちろん、節電や買い占め禁止、必要以上の自粛をしないこと、
経済を停滞させないこと。
自分たちの住んでいる飛騨での災害時の対応を考えること。
この大震災で感じたオモイを忘れないためにも、
これからもママ友のチカラ募金を続けていきます。
タイミングを逃したな…と思っている人も、
今からでも遅くないかな…?と感じている人も、
あなたのタイミングで是非参加してみてください!
無理をしないことが大切です。
今後、「セーブ・ザ・チルドレン」の動きも追っていきたいと思います。
ブログにアップしていくので、チェックしてみてください。
第1便に参加してくださったママさんと
そこから広がって参加くださったみなさん、
本当にありがとうございました!
第1便の詳細のご報告
2011年3月18日〜2011年5月11日まで
参加人数→20人+1店舗
総額→34,203円
送り先→「セーブ・ザ・チルドレン」
※振込手数料は森瀬が負担しましたので、
みなさんからお預かりした全額を送っています。
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜
飛騨のママ友から、パパ、家族、そのまわりの仲間、友達…。
ママ友パワーと強い信頼関係のおかげで
2011年5月11日時点で、
20人+1店舗総額 34,203円が集まりました!
参加してくださったみなさんと顔を合わせてお話ししながら、
オモイを共有する仲間と繋がっていっていること、
とてもうれしく心強く感じています。
ママさんたち自身のチカラで集まった大切なお金です!
本当にありがとうございます!
2ヶ月たった今も、過酷な状態は続いています。
行方不明者数が2ヶ月たってやっと1万人を切りました。
様々な問題がありますが、
そんな中、最近テレビなどでも頻繁に取り上げられているのが、
こどもたちの心のケアについて。
1ヶ月遅れの入学式、
いつもの学校ではないところで始まった新学期、
まだまだ避難所で暮らすこどもたち、
転校・転園したこどもたち、
生まれて間もない小さな命、
ママの手の中に抱かれる赤ちゃん…。
長引く避難所生活やストレスでお乳が出ないママも…。
こどもたちも、ママたちも、
どんな心の状態なのかなんて、計り知れません。
今回、第1便のゆくえについて悩みました。
みなさんの大切なお金を、
どう役に立てたら一番いいのだろう?
様々な団体や機関を調べてみて、
長期的な復興に向けてという事も考え、
被災地でこどもたちへの心のケアや
遊び場所の提供などの活動をしている団体
「セーブ・ザ・チルドレン」を選びました。
http://www.savechildren.or.jp/
各避難所などを訪問し現状を把握して
本当に必要かどうかを
見極めてから開設される「こどもひろば」という
被災した子どもたちのために、
避難所などに設置する安心・安全に遊べる場づくり。
(宮城県と岩手県に19カ所[うち3カ所は閉鎖]4月8日現在)
その場を通じての、こどもたちの心のケア。
その他にも、衛生キットや生活用品、
下着やタオル、ランドセルや文具セットの配布など。
3カ年計画で長期的な支援を念頭においている団体です。
歴史のある団体であること、実績があること、
問い合せにも親切にお答え頂いたことからも、
信頼できるところだと判断しました。
被災地の状況は、刻々と変化していきます。
本当に必要なのは何なのか、
そして、人と人とのつながりの大切さ。
被災したこどもたちの保護と教育に重点を置き、
その家族や保護者、コミュニティなど、
こどもたちのまわりの環境を含めて展開される支援。
ニーズの把握から適切な支援を行えるのは、
これまでの経験があるプロだからこそだと思います。
「子どもの笑顔→大人が元気をもらう→生きる活力となる→復興に向けて前向きになる→前を見て進んでゆける」
このいい連鎖で前を向いて進んでいけることを願って、
今回の第1便を託します。
復興への道のりは長いです。
「直接的な被災者ではない私たちだからできること」を
今一度考えなければいけません。
この大災害から学ぶことはたくさんあります。
風化させないことや、日々の生活を続けること。
もちろん、節電や買い占め禁止、必要以上の自粛をしないこと、
経済を停滞させないこと。
自分たちの住んでいる飛騨での災害時の対応を考えること。
この大震災で感じたオモイを忘れないためにも、
これからもママ友のチカラ募金を続けていきます。
タイミングを逃したな…と思っている人も、
今からでも遅くないかな…?と感じている人も、
あなたのタイミングで是非参加してみてください!
無理をしないことが大切です。
今後、「セーブ・ザ・チルドレン」の動きも追っていきたいと思います。
ブログにアップしていくので、チェックしてみてください。
第1便に参加してくださったママさんと
そこから広がって参加くださったみなさん、
本当にありがとうございました!

2011年3月18日〜2011年5月11日まで
参加人数→20人+1店舗
総額→34,203円
送り先→「セーブ・ザ・チルドレン」
※振込手数料は森瀬が負担しましたので、
みなさんからお預かりした全額を送っています。
〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜