スポンサーリンク

この広告は一定期間(1ヶ月以上)更新のないブログに表示されます。
ブログ記事の情報が古い場合がありますのでご注意下さい。
(ブログオーナーが新しい記事を投稿すると非表示になります。)
  

Posted by at

ママ友のチカラ募金第1便のご報告

2011年05月11日

今日、震災から2ヶ月が経ちました。

飛騨のママ友から、パパ、家族、そのまわりの仲間、友達…。
ママ友パワーと強い信頼関係のおかげで
2011年5月11日時点で、
20人+1店舗総額 34,203円が集まりました!
参加してくださったみなさんと顔を合わせてお話ししながら、
オモイを共有する仲間と繋がっていっていること、
とてもうれしく心強く感じています。
ママさんたち自身のチカラで集まった大切なお金です!
本当にありがとうございます!

2ヶ月たった今も、過酷な状態は続いています。
行方不明者数が2ヶ月たってやっと1万人を切りました。
様々な問題がありますが、
そんな中、最近テレビなどでも頻繁に取り上げられているのが、
こどもたちの心のケアについて。


1ヶ月遅れの入学式、
いつもの学校ではないところで始まった新学期、
まだまだ避難所で暮らすこどもたち、
転校・転園したこどもたち、
生まれて間もない小さな命、
ママの手の中に抱かれる赤ちゃん…。
長引く避難所生活やストレスでお乳が出ないママも…。
こどもたちも、ママたちも、
どんな心の状態なのかなんて、計り知れません。

今回、第1便のゆくえについて悩みました。
みなさんの大切なお金を、
どう役に立てたら一番いいのだろう?
様々な団体や機関を調べてみて、
長期的な復興に向けてという事も考え、
被災地でこどもたちへの心のケアや
遊び場所の提供などの活動をしている団体
「セーブ・ザ・チルドレン」を選びました。
http://www.savechildren.or.jp/

各避難所などを訪問し現状を把握して
本当に必要かどうかを
見極めてから開設される「こどもひろば」という
被災した子どもたちのために、
避難所などに設置する安心・安全に遊べる場づくり。
(宮城県と岩手県に19カ所[うち3カ所は閉鎖]4月8日現在)
その場を通じての、こどもたちの心のケア。

その他にも、衛生キットや生活用品、
下着やタオル、ランドセルや文具セットの配布など。
3カ年計画で長期的な支援を念頭においている団体です。
歴史のある団体であること、実績があること、
問い合せにも親切にお答え頂いたことからも、
信頼できるところだと判断しました。

被災地の状況は、刻々と変化していきます。
本当に必要なのは何なのか、
そして、人と人とのつながりの大切さ。
被災したこどもたちの保護と教育に重点を置き、
その家族や保護者、コミュニティなど、
こどもたちのまわりの環境を含めて展開される支援。
ニーズの把握から適切な支援を行えるのは、
これまでの経験があるプロだからこそだと思います。

「子どもの笑顔→大人が元気をもらう→生きる活力となる→復興に向けて前向きになる→前を見て進んでゆける」
このいい連鎖で前を向いて進んでいけることを願って、
今回の第1便を託します。

復興への道のりは長いです。
「直接的な被災者ではない私たちだからできること」を
今一度考えなければいけません。

この大災害から学ぶことはたくさんあります。

風化させないことや、日々の生活を続けること。
もちろん、節電や買い占め禁止、必要以上の自粛をしないこと、
経済を停滞させないこと。
自分たちの住んでいる飛騨での災害時の対応を考えること。

この大震災で感じたオモイを忘れないためにも、
これからもママ友のチカラ募金を続けていきます。

タイミングを逃したな…と思っている人も、
今からでも遅くないかな…?と感じている人も、
あなたのタイミングで是非参加してみてください!
無理をしないことが大切です。

今後、「セーブ・ザ・チルドレン」の動きも追っていきたいと思います。
ブログにアップしていくので、チェックしてみてください。

第1便に参加してくださったママさんと
そこから広がって参加くださったみなさん、
本当にありがとうございました!

flowers&plants2第1便の詳細のご報告
2011年3月18日〜2011年5月11日まで
参加人数→20人+1店舗
総額→34,203円
送り先→「セーブ・ザ・チルドレン」
※振込手数料は森瀬が負担しましたので、
みなさんからお預かりした全額を送っています。


〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 14:46Comments(4)ママ友のチカラ募金