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報告レポート(おまけ)

2011年05月27日

残りの時間でボランティアに参加
〜 津波の爪あとが今もなお色濃く残る被災地で何ができるか 〜


5月19日、午後。
各幼稚園と保育所に「つみきレター」を届けたあと、
日暮れまでの時間、
ボランティアに参加してきました。
ボランティアセンター近くの
被災した地区のガレキ処理作業。

2ヶ月以上経っているはずなのに、
時が止まったかのような風景が広がっていました。
トタン、鉄筋、コンクリート、家具、家電、食器、
衣類、壁、シンク、植木、柱、窓ガラス、
そして、写真や文集などの想い出の品々…。
すべてがコチャ混ぜになって積み重なり、そこにありました。

廃棄するには12種類以上に分類しなくてはなりません。
手作業で1つ1つ分類してまとめていきます。

遠くは九州から駆けつけた方や、
同じ岐阜県から駆けつけた方など、
たくさんの方が参加していました。

地味な作業の繰り返しで、とても手間と時間のかかる作業。

機械で一気に片付けることも出来るかもしれません。
でも、それは大切な想い出の品も
一緒に処分する事を意味します。
この地道な手作業が、
とても意味のあることなのだと感じました。

テレビや新聞で見たとおり、
本当に家の土台しかの残っていませんでした。

この辺りは、
過去の津波を経験していない方たちの家が多かったそうです。
津波を経験している方たちは、
到達予想エリアを避けて暮らしていたのだそう。

様々なお話を聞きながら、みんなで作業をし、
16時半ころ、今日の作業が終了しました。

震災があったあの日、雪がちらついていたこの地域も、
この日は夏かと思うくらいの暑さでした。
建物が無い分、太陽の光が何のさえぎりもなく
届いているせいかもしれません。

こうしてボランティアで繋がる人の絆も、
日本人の素晴らしさだと思いました。

今回「はまセン」という愛称で親しまれている
ボランティアセンターにて登録して参加しました。
気仙沼市小泉浜災害ボランティアセンター
(愛称:はまセン)
気仙沼市本吉町今朝磯58


ここまでの交通手段は車。
事前に市役所にてボランティア活動参加の登録をすることで、
高速代が無料になります。(車のナンバー必須)

ボランティア保険には事前に加入しておきましょう。
地域の社会福祉協議会で加入できます。
被災地に行くのですから、
何があるかわかりません。
すべては自己責任だと自覚して行くことをおすすめします。


この「はまセン」はとても環境が整っており、
貸し出しテント、持ち込みテントでの宿泊可能、
被災者の方々とボランティアの協力により、食事も提供。
さらに、仮設のお風呂にも入れるという
スペシャルなボランテイアセンター。
こうした配慮も、参加する側としては
驚きと感謝でした。
こういったボランティアセンターは、
他には無いかもしれません。



↑今回担当したガレキ処理の場所。



↑トタンや、ガラス、釘がむき出しになっていたりするので、
厚地の皮の手袋、釘踏貫き防止中敷を入れた長靴は、絶対に必要。
住宅の解体の様子を思い浮かべながら、
ヘルメット、保護メガネ、マスク、
肌が露出しない服装(作業着がある方はぜひ作業服で)、
それくらいの装備はあったほうが良いです。

炊事などの作業は、
被災者の方々が協力してくださることもあり、
あまり必要がなさそうで、
どちらかというと、力仕事に大人数が要る印象でした。
わたしを含め、女性でもガレキ処理作業はできます。

状況は刻々と変化しますので、
できれば現地にいる方の情報を得て行くのが、
良いと思いました。

ボランティアに参加したいという方も
まだまだいらっしゃると思いますので、
ご参考までに。

被災地はかなり広範囲です。
なんせ3県に渡っているくらいですので、
海岸沿い、どこまでも被災地という感じです。

現地でのボランティアに参加希望の方は、
余裕を持ったスケジュールで健康と安全第一で!!

これからは暑くなると思いますので、
暑さ対策もお忘れなく。

わたしも今回初めてボランティア活動に参加したので、
そんなに詳しくはありません。。。
日頃、ボランティア活動に参加してみえる方に
聞いてみるのが、
頼もしいかもしれませんね。


今回わたしは、
本当に貴重な経験をさせて頂きました。
この経験をしっかりと胸に刻み、
今後の人生に役立てて行こうと思います。


〜 つみきレターSTAFF 〜


  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)つみきレター

子どもたちの"力作" ★ from セーブ・ザ・チルドレン

2011年05月26日

セーブ・ザ・チルドレンの活動のひとつ、
「こどもひろば」の様子です。
★詳しくは公式HPより↓
子どもたちの"力作"です。(2011.05.26)


「子供たちが地震と津波の衝撃を
遊びを通じて克服しようと格闘している…」
という記事がありました。
産経ニュースより

「津波ごっこ」とは違い、
折り紙や貼り絵ですが、
避難所に掲示されたメッセージをみても、
こどもたちのパワー
影響力が大きいと感じました。

こうした画用紙や折り紙などにも、
ママ友のチカラ募金から送った第1便が
使われていることでしょう。

そういえば、
被災地のこどもたちに会ったときも、
はたからみたら
こどもたちは笑顔で元気で、
津波のことも、地震のことも、被災したことも、
そのまま口に出しているほどでした。

こどもたちは、
そうして少しずつ消化して、
心の傷を癒していくのだと感じました。

こどもたちのメッセージや笑顔や元気は、
まわりを笑顔にし、元気づけ、癒しをあたえてくれる、
まさに「無償の愛」なのだと思いました。


〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 11:00Comments(0)ママ友のチカラ募金

報告レポート(6)

2011年05月26日

今回のプロジェクトで学んだこと
〜 震災からこれからの未来へつなぐこと 〜


flowers&plants9どんなに遠く離れていても、
込められたパワーやオモイは必ず届く&伝わるということ


「はたして、目に見えないパワーやオモイは
ちゃんと伝わるのだろうか…。」
少しの不安と期待を胸に挑んだこのプロジェクト。
開始から届けるまでの一連んい携わり、
見聞きし体験してきた中で、
「パワーやオモイは、必ず伝わる」ということを実感しました。



flowers&plants9「つみきレター」を通して
被災地のこどもたちに笑顔が生まれたということ


つみきやメッセージを見て楽しそうに遊ぶ
被災地のこどもたちの姿をみて、
確実に笑顔が生まれていました。
飛騨のみんなのパワーやオモイが、
この笑顔を生んだのだと確信しました。



flowers&plants9ひとりでできないことも、
色々な方の助けで可能となること


今回のプロジェクトをいくら考えついても、
ひとりではできませんでした。
同じオモイで協力・参加してくださった、みなさんのおかげで、
このプロジェクトを成功させることができました。



flowers&plants9長期的な復興には、
モノよりもココロが大切なのだということ


被災直後は、食料や衣類や生活用品などのモノが必要ですが、
長い長い復興への道のりでは、
ココロが人を支え、つながりを生み、
人と人をひとつにして、
大きなチカラとなるのだと感じました。



flowers&plants9地域の結束が大事だということ

小さな町になればなるほど、
地域の結束は強いものにしやすくなるはず。
地域内での連携が、大きな財産となります。



flowers&plants9真剣な避難訓練が
実を結ぶということ


被災地でお話しを聞く中で、
どこでも話題になったのが
日頃の避難訓練のこと。
月イチで行われる、
火災・地震・津波を想定しての避難訓練。
危機感を持ち、真剣に取り組むことで、
先生とこどもたちとの信頼関係も築き、
大きなパニックもなく、
速やかに避難できたとのことでした。
どこに住んでいても、
何が起こるかわかりません。
こうした日頃の取り組みが、
ひとつひとつの命を守るのだと感じました。
見習って実践すべき
重要なことだと強く思いました。



〜 つみきレターSTAFF 〜


  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)つみきレター

報告レポート(5)

2011年05月25日

animal01本吉(もとよし)町津谷(つや)保育所
(宮城県気仙沼市本吉町津谷舘岡21)


こちらも高台にあったことで、
津波の被害からはまぬがれたという保育所。
お届け前に電話確認をした最初の保育所でした。
ここは、
未満児の保育をしている
本吉町に1つしかない保育所です。
子育て支援センターも併設しています。
「つみきレター」2箱をプレゼントしました。

海から離れているため、
月イチでやっていた避難訓練も、
「つなみ」の想定だけは
やっていなかったと悔やんでみえました。

それでも、今回の震災では、
海の見えないこの地域まで、
せまってくる津波が
見えたのだそうです。

水道が通ったのも、
つい最近だったそうです。

給食中のところ、
ちょっとお邪魔して、
「つみきレター」をこどもたちに。

「木のにおいがする〜!」
「ほんとだぁ!木のにおいするよ!」
こどもたちも、とっても喜んでくれました。

みんなで
「ありがとーございます!」
と、元気なお礼の言葉をもらいました。

所長先生も、とても丁寧にこどもたちに伝えてくださり、
こどもたちも真剣に聞いてくれました。

代表で受け取ってくれたこどもたちも、
とてもしっかりしていて、びっくりしました。

ここでは、残念ながら、
地震後にご家族と共に保育所を離れた、
1人の子が亡くなったそうです。

地震が起こった時、
所長先生は園を離れており、
地震後すぐに園に車で向かわれたそう。

地震の影響で大きな道路は大渋滞。
「はやく園に戻らねば!」と
通ったことの無いような山道を選び、
園に向かったそうです。

津波が襲ってくる直前の、
直感ともいえる判断だったと。

その直感を信じたかいあって、
津波に襲われずに園に着けたそうです。

一瞬の判断で運命を分けるということが、
実際あるのだと感じました。

所長先生は、飛騨高山に観光に訪れたことがあるそうで、
「そうですか。飛騨から。」と
身近に感じてくださいました。



↑「みてみて!ステキなつみきをもらったよ!」
こどもたちに見せてくれている先生。



↑代表で受け取ってくれた女の子たち。
「ありがとう」とかわいい声で言ってくれました。



↑「先生もいったことがあるんですよ」
「とっても遠いところから来てくださいました!」
とお話ししてくださる所長先生。



↑先生のおはなしを真剣に聞くこどもたち。



↑「ねぇ〜木のにおいするよ〜!」「ほんとだ〜!」
うれしそうに席に戻るこどもたち。



↑こうして写真を見ると、
あの地震の被災地とは想像しがたいです。



〜 つみきレターSTAFF 〜


  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)つみきレター

報告レポート(4)

2011年05月24日

animal01津谷(つや)幼稚園
(宮城県気仙沼市本吉町津谷松岡174-1)


高台にあったことで、
津波の被害からはまぬがれたものの、
幼稚園から見える景色は一変。
がれきしかない荒れ地が眼下に広がる、
そんな幼稚園に通うこどもたち。

今回お届けのご連絡をさせて頂いたとき、
「被害の大きかった幼稚園に…」
とお話をしてくださったり、
大谷幼稚園の園長先生に連絡してくださったのが
この津谷幼稚園の清水園長先生でした。
お礼もかねて、
「つみきレター」2箱をプレゼント!

ようやく幼稚園も再開でき、
こどもたちと再会したとき、
元気をもらったのは、先生たちのほうでしたと
おっしゃってみえました。

こどもたちの園長先生や先生方への信頼ば絶大。
笑顔の先生方とこどもたちの元へ、
つみきレターが届きました。



↑園長先生とお話しした後、
こどもたちの教室に案内してくださいました。



↑幼稚園の奥には、津波の爪あとが今も…。
なんとも言えないコントラスト。
※赤線内の遊具の奥は、一面津波の被災地。



↑「へぇ〜!メッセージが書いてあるんですね!」



↑園長先生、大人気です!
先生とこどもたちの絆が目に見えるようでした。



↑「なになに?カメラ〜?わたしもとって!」
カメラに反応してこどもたちが集まってきました。



〜 つみきレターSTAFF 〜


  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)つみきレター

報告レポート(3)

2011年05月23日

たくさんのこどもたちの笑顔を生みました
〜 全被災した大谷幼稚園のこどもたちへ 〜


animal01大谷(おおや)幼稚園
(宮城県気仙沼市本吉町窪19-1)

幼稚園が津波で全被災。
現在、大谷小学校を間借りして、
幼稚園を再開しています。
今回訪れた中で、この幼稚園が一番被災し、
遊び道具もすべて流されてしまいました。
この幼稚園をメインに届けることにし、
「つみきレター」25箱をプレゼントしました。

年長さんのクラスにお邪魔しました。

「こどもたちは、どんな様子なんだろう…」と
不安もありましたが、
テーブルにつみきの箱をひろげると、
一気にこどもたちが集まり、
うれしそうな顔で「なになに?」と。

1つの箱を開けると、
次々とこどもたちもマネをして箱を開け、
すぐに遊び始めました。

「これもあけていい?」
「あ!なんかかいてある!」
「これ、なんてかいてあるの?」
「つみきレターだって!」
などなど。。。

たくさんのこどもたちの喜ぶ声と、
どんどん笑顔になっていくこどもたちに囲まれ、
「飛騨のみんなのパワーやオモイが届いた!」と
実感しました。

目に見えなくても、
何かを通して、つながり、届くのだと
確信した瞬間でした。

つみきレターを届けたあと、
こどもたちと仲良くなって、
しばらく一緒に遊んできました。

外へ出ることになって、
こどもたちが帽子をかぶったとき、
フッと気が付きました。

あれ?赤白帽子の子がいる…。。。
口に出さなかったのですが、
赤白帽子の子が話してくれました。

「あたしのおうちね、津波で流されて、
帽子がこれしかないんだよ?
あたしだけコレ。」
元気に明るく話すこのコに、
なんとも言えない感情になりました。

「赤白帽子もカワイイじゃん?
イチゴ色だよ〜?ステキ♪」
瞬間的に考えて出た言葉がコレでした。

この間借りしている小学校の校庭には、
仮設住宅を建設中で、
そこを通ると、

「あれ、カセツジュウタクって言うんだよ〜」
「ボクの家、津波で流されちゃったから、
お父さんとお母さんと、あそこに住むんだよ〜」
「うちは、流されなかったんだよ〜」
「つなみがきたら、ぼくが食べちゃうんだ!」
などなど、
悲しい顔なんて一切せず、
明るく話すこどもたちに、
「そうなんだぁ」
「そうか」としか、
言葉を返せませんでした。

こんな時、どんな言葉をかけたらいいのか、
考えても考えても出てきませんでした。。。

どんな思いを抱えながら、
口にしているんだろう。。。
そんなことばかり考えながら。。。




↑開けてすぐに遊んでくれました!
積んで積んで積んで…。。。



↑「なになに〜?あッ!つみきだ〜!」
ドっと集まるこどもたち。



↑広いとことまで持って行って…。
さて遊ぶぞ〜っ!



↑「ねぇねぇ、これなにか書いてあるよ?」
「なんて書いてあるの?」



↑「これも開けていい?あそんでもいいの?」
どんどんつみきがこどもたちの手の元へ。



↑「これと、これでさ、こうやってさ、できた!」
うれしそうに出来たものを見せてくれるこどもたち。



↑木の香り、質感、かたち、メッセージ…。
驚くほど瞬間的にどんどん発見していきます。



〜 つみきレターSTAFF 〜


  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)つみきレター

報告レポート(2)

2011年05月22日


気仙沼市小泉浜災害ボランティアセンターに到着
(気仙沼市本吉町今朝磯58)


19日の朝、「はまセン」の愛称で親しまれている
宮城県気仙沼市にあるボランティアセンターに到着。
ここは、地元の浜区の多目的集会施設。
いわば、公民館。
今も避難してみえる方が暮らしてみえます。
「がんばろう!日本」というメッセージと共に、
大漁旗が元気よく風になびいていました。

ここで、今回の情報提供&アドバイザーである、
NPO法人サポートコミュニティ飛騨 理事長 川上さんと合流。
いよいよ、幼稚園へと出発です。



↑朝の澄み切った青空にかかる
大漁旗と「がんばろう!日本」
奥の建物が体育館のようになっていて、
その中が避難所として使われています。



↑この日、集まったボランティアの方々。
ただいま朝のミーティング中。
遠くは九州からなど、
各地から応援に駆けつけていました。



〜 つみきレターSTAFF 〜


  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)つみきレター

報告レポート(1)

2011年05月21日


飛騨のパワーとオモイをのせて「つみきレター」出発
〜 被災地のこどもたちのもとへ 〜


2011年5月18日19時頃、
被災地に向けて飛騨を出発しました。
19日の明け方、
宮城県に入り、気仙沼市に近づくにつれて、
高速道路も所々ひび割れたり、
盛り上がっていたり、
舗装されていたり、
生々しい地震の爪あとが残っていました。

高速道路を降りて、
最初の目的地である
「気仙沼市小泉浜災害ボランティアセンター」へと
車を走らせていると、
突然目の前に、
津波の被災地があらわれました。

せまい湾が複雑に入り込んだ「リアス式海岸」のため、
海岸線に対して直角に、山と谷が連続する激しい地形。
山と山の間を、海が見えないところにまで、
津波が押し寄せた形跡がありました。

よく晴れた日でした。
海と、山と、津波で跡形も無い平地と、青い空と、太陽。
鳥の鳴き声と、風の音しか聞こえない静けさが、
現実とは思えない風景を
いっそう信じられなくしていました。



↑何も残ってはいませんでした。
一面をがれきが埋め尽くして…。



↑コンクリートの建物だけが、
不気味にポツンと建っていました。



↑海なんて見えない道路に船が…。



↑この海岸沿いには、沢山の家があり
たくさんの人たちが暮らしていました。


〜 つみきレターSTAFF 〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)つみきレター

こどもにやさしいトイレ★from セーブ・ザ・チルドレン

2011年05月20日

被災地の各所で仮設トイレが設置されていますが、
子どもたちにとっては色々問題があります。

わたしも、被災地に訪れた際、
仮設トイレを利用しましたが、
上下水道が復旧していないため、
水が流れている小さな側溝の上に設置され、
使用した紙は段ボール箱に入れるというもので、
大人の私でも、使いにくいものでした。

こういった問題解決にも、
義援金は使われています。

詳しくは公式HPを↓
「すごいきれ〜い!!」
 "こどもにやさしい"仮設トイレを設置しました
@岩手県陸前高田市(2011.05.20)




〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 11:00Comments(0)ママ友のチカラ募金

お届け完了!!!

2011年05月20日

ただいま帰りました!!

被災地のこどもたちや、先生、
被災地で活動してみえる方々など、
様々な人と出会い、
色んな貴重な経験をしてきました。

詳細は後日アップしますので、
どうぞお楽しみにemotion18

とりいそぎ、
無事帰ってきたことのお知らせまで。

〜 つみきレターSTAFF 〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 03:00Comments(0)つみきレター

被災地に届けに行ってきます!

2011年05月18日

おかげさまで、
みんなのオモイとパワーが
たくさんつまった
「つみきレター」が完成しました!

これから、
被災地に届けるべく、
飛騨を出発します!

後日この模様をアップしますので、
しばしお待ちくださいませ!

では、
十分に気をつけて
行っていまいります!!!

〜 つみきレターSTAFF 〜
  

Posted by Sparking Holiday 723. at 18:56Comments(2)つみきレター

ケースが届きました!

2011年05月16日



今日は、折長段ボールさんに、
ケースを受け取りに行ってきましたtransportation07emotion17

まとめて入れて頂いていた
段ボールケースもサイズぴったりで、
さすがプロのやることは違いますねemotion20というかんじで、
ますますうれしくなっちゃいましたemotion18

これから、箱を組み立てて、
できたつみきを箱詰めしていくわけですdeco10

たのしみですemotion11


〜つみきレターSTAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 23:30Comments(0)つみきレター

お礼の手紙が届きました!

2011年05月16日

セーブ・ザ・チルドレンから
ママ友のチカラ募金に、
第1便のお礼の手紙が届きました!


※送金の際、こちら側の詳細を記入する必要があったため、
ママ友のチカラ募金 代表として、森瀬なつみで送りましたので、
あらかじめ了承くださいませ。



animal01お礼の手紙より抜粋

ご寄付ありがとうございました

この度は東日本大震災緊急支援にご寄付をいただき、ありがとうございました。
いただきましたご寄付は、被災した子供たちとその家族のために、
大切に活用させていただきます。
今後とも、あたたかい支援をよろしくお願い申し上げます。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
理事長 上野 昌也




今後も、
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの活動を
見守っていきたいと思います。


〜ママ友のチカラ募金/代表 森瀬なつみ より〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)ママ友のチカラ募金

ピースが揃いました!

2011年05月15日



我が家のある部屋に並んだ“つみき”たちemotion20
うれしくってたまりませんemotion18

私が欲しいくらいですemotion26

今日は、お友達の古谷ちゃんが、
我が家まで来てくれて、
消しゴムはんこで
つみきレターの「つ」のマークを作って、
ポチポチ押して行ってくれましたflowers&plants9

マークが入って、いっそう売り物みたいに
素敵になっちゃいましたemotion11

このあとは、
いよいよメッセージ入れと、
箱詰め作業に入っていきますhand&foot01

被災地のこどもたち、
よろこんでくれるかなぁ〜food05

精一杯できることをやって、
大切に届けていきます!


〜つみきレターSTAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 23:30Comments(0)つみきレター

ケースの依頼へGo!!

2011年05月13日

先日は、折長段ボールさんで、
打ち合わせとケースのサンプル作りを
やってきたわけですが、
今回は、
つみきのサンプルをお届けにtransportation07emotion17

このつみきを元に、
最終的なケースサイズの決定をし、
作成していただきますemotion20

記念に1枚パチリdeco10
折長段ボールの鎌村さんとhand&foot02


わたし、うれしくってニヤニヤしちゃいましたemotion26
わたしが持っているのは、
蓋と、それに貼る予定のシールサンプルです!
折長段ボールさんのご好意で、
このシールも作っていただけます!
本当にありがとうございます!!!


あとは、ケースの出来上がりを待つのみです!
折長さん!よろしくおねがいします!


〜つみきレターSTAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 23:30Comments(0)つみきレター

日曜大工?

2011年05月12日

今日は、
seedsの岡田さんの協力のもと、
作業場をお借りして
つみきの仕上げ作業ですhand&foot01emotion20

田中建築さんと、工匠金村さんに協力いただいた
つみきのピースを、
ひとつひとつ研磨をして、
角を処理し、仕上げていきますemotion18

今日は、
seedsの岡田さん、廣田電気設備の廣田さん、
そしてわたしの3人で、
ひたすらペーパーがけ!

3人居たおかげで、
作業がスムーズに、短時間で完了emotion20

seedsの岡田さんはさすが大工さんemotion18
仕上がり具合がスペシャルですemotion20

廣田さんやわたしも、
精一杯キレイにオモイを込めながら頑張りましたhand&foot02

写真は私しか写っていませんが、
あしからず。。。emotion26
アレルギー性鼻炎持ちで、
細かいものすべてに反応してしまうため、
マスク姿ですいません。。。emotion26



どんどんつみきらしくなっていきますemotion11

どんな顔をしてくれるかな?
よろこんでくれるかな?
遊んでくれるかな?
笑顔になってくれるかな?

みんなのオモイを乗せて、届け!つみきレター!!


〜つみきレターSTAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 23:30Comments(0)つみきレター

ママ友のチカラ募金第1便のご報告

2011年05月11日

今日、震災から2ヶ月が経ちました。

飛騨のママ友から、パパ、家族、そのまわりの仲間、友達…。
ママ友パワーと強い信頼関係のおかげで
2011年5月11日時点で、
20人+1店舗総額 34,203円が集まりました!
参加してくださったみなさんと顔を合わせてお話ししながら、
オモイを共有する仲間と繋がっていっていること、
とてもうれしく心強く感じています。
ママさんたち自身のチカラで集まった大切なお金です!
本当にありがとうございます!

2ヶ月たった今も、過酷な状態は続いています。
行方不明者数が2ヶ月たってやっと1万人を切りました。
様々な問題がありますが、
そんな中、最近テレビなどでも頻繁に取り上げられているのが、
こどもたちの心のケアについて。


1ヶ月遅れの入学式、
いつもの学校ではないところで始まった新学期、
まだまだ避難所で暮らすこどもたち、
転校・転園したこどもたち、
生まれて間もない小さな命、
ママの手の中に抱かれる赤ちゃん…。
長引く避難所生活やストレスでお乳が出ないママも…。
こどもたちも、ママたちも、
どんな心の状態なのかなんて、計り知れません。

今回、第1便のゆくえについて悩みました。
みなさんの大切なお金を、
どう役に立てたら一番いいのだろう?
様々な団体や機関を調べてみて、
長期的な復興に向けてという事も考え、
被災地でこどもたちへの心のケアや
遊び場所の提供などの活動をしている団体
「セーブ・ザ・チルドレン」を選びました。
http://www.savechildren.or.jp/

各避難所などを訪問し現状を把握して
本当に必要かどうかを
見極めてから開設される「こどもひろば」という
被災した子どもたちのために、
避難所などに設置する安心・安全に遊べる場づくり。
(宮城県と岩手県に19カ所[うち3カ所は閉鎖]4月8日現在)
その場を通じての、こどもたちの心のケア。

その他にも、衛生キットや生活用品、
下着やタオル、ランドセルや文具セットの配布など。
3カ年計画で長期的な支援を念頭においている団体です。
歴史のある団体であること、実績があること、
問い合せにも親切にお答え頂いたことからも、
信頼できるところだと判断しました。

被災地の状況は、刻々と変化していきます。
本当に必要なのは何なのか、
そして、人と人とのつながりの大切さ。
被災したこどもたちの保護と教育に重点を置き、
その家族や保護者、コミュニティなど、
こどもたちのまわりの環境を含めて展開される支援。
ニーズの把握から適切な支援を行えるのは、
これまでの経験があるプロだからこそだと思います。

「子どもの笑顔→大人が元気をもらう→生きる活力となる→復興に向けて前向きになる→前を見て進んでゆける」
このいい連鎖で前を向いて進んでいけることを願って、
今回の第1便を託します。

復興への道のりは長いです。
「直接的な被災者ではない私たちだからできること」を
今一度考えなければいけません。

この大災害から学ぶことはたくさんあります。

風化させないことや、日々の生活を続けること。
もちろん、節電や買い占め禁止、必要以上の自粛をしないこと、
経済を停滞させないこと。
自分たちの住んでいる飛騨での災害時の対応を考えること。

この大震災で感じたオモイを忘れないためにも、
これからもママ友のチカラ募金を続けていきます。

タイミングを逃したな…と思っている人も、
今からでも遅くないかな…?と感じている人も、
あなたのタイミングで是非参加してみてください!
無理をしないことが大切です。

今後、「セーブ・ザ・チルドレン」の動きも追っていきたいと思います。
ブログにアップしていくので、チェックしてみてください。

第1便に参加してくださったママさんと
そこから広がって参加くださったみなさん、
本当にありがとうございました!

flowers&plants2第1便の詳細のご報告
2011年3月18日〜2011年5月11日まで
参加人数→20人+1店舗
総額→34,203円
送り先→「セーブ・ザ・チルドレン」
※振込手数料は森瀬が負担しましたので、
みなさんからお預かりした全額を送っています。


〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 14:46Comments(4)ママ友のチカラ募金

協力店さんへGO! その2

2011年05月05日

今日は、
協力店のコーディネートをしてくれている、
廣田電機設備の廣田さんと、
協力店さんへのご訪問パート2transportation07emotion17

本日は、まず(有)永山建築さんへ。
木のことや、ピース割りなど、
専門的なアドバイスを頂きながら、
役割分担完了emotion20
なかなか手間がかかりそうなピースを
お願いしてしまったのですが、
快く引き受けてくださり、
とってもたのもしいんですemotion20
本当にありがとうございますemotion20


続いて、またまたとっても突撃訪問transportation07emotion17
じつは、つみきを入れる箱を
木で作ろうかどうしようかと悩んでたのです…emotion26
考えてるうちに、
「段ボールいいんじゃない?」という話になり、
急遽、協力をお願いすべく、
折長段ボール(株)さんへ!
段ボールって、沢山種類があるんですねemotion07
しかも、箱の組み方も様々で、強度もバッチリemotion20
私自身、段ボールの材質が大好きなんですよemotion11

「どんなのがいい?」なんて、
あれこれ話していたら、
「ちょっと作ってみる?」
「えっ?作るって????」

なんと、サンプルを作ってくださったのですemotion20
すっごい大きいマシンで、
展開状態のものが出来て、組み立てて…。。。
ワォ!できちゃいましたよemotion20
なんてことでしょう〜emotion21
やっぱプロは違いますねemotion20


そこで、じつは先日、
工匠金村さんが担当してくださったパーツが、
もう出来上がってまして、
仮にケースにはめ込んでみましたemotion20

ステキ過ぎですdeco10
もう、なんていうんですか?
このクオリティ、完全に製品ですよdeco10

もううれし過ぎて、
ニヤニヤが止まりませんemotion20
相当ステキですemotion11

早く参加くださった皆さんにもお見せしたいですemotion20
そして被災地のこどもたちに
このつみきで遊んで欲しいですemotion11
そして遊びながら、みなさんのメッセージが届く♪

本当にみなさんのおかげで、
どんどん素敵なカタチになっていますemotion20
最後に送り届けるまで、
大切に大切にしながら造り上げます!


〜つみきレターSTAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 23:30Comments(0)つみきレター

協力店さんへGO! その1

2011年05月02日

今日は、
協力店のコーディネートをしてくれている、
廣田電機設備の廣田さんと、
協力店さんへお伺いしましたtransportation07emotion17

なんと、廣田さんがすでに
つみきのラフ設計図を作ってくださっていましたemotion20
「何かあったほうが分りやすいでしょ?」なんて、
さっくり作れてしまう事自体スゴイ!
仕事が早いっすface08
感謝感謝emotion20


ラフ設計図を持って
まずは、工匠 金村さんへ。
やっぱりさずがプロの職人さんemotion20
これがこうで、あれがあーで…。。。
専門用語が飛び交い、私には何がなんだかemotion26
あっという間に役割分担も終わり、
「2、3日でやっとくわ!」
えっface08emotion26
仕事が早い!早すぎる!!!
本当にありがとうございます(T-T)


続いて、seedsの岡田さんのところへ、
ほぼ突撃訪問transportation07emotion17
これまた専門用語の嵐…emotion26
あれよあれよという間に、役割分担完了emotion20
「最後の仕上げとか、うちのコも一緒にさ…」
なんてうれしい言葉もflowers&plants11
みんなでやったら楽しそう♪
本当にありがとうございますemotion07


今回のこのプロジェクトは、
完全に協力してくださるみなさんのご好意でまかなわれていますweather01
本当にありがたいです!

どんどん「つみき」が具体的になってきて、
わくわくしまくりですemotion11
すてきなカタチになる予感たっぷりです♪



〜つみきレターSTAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)つみきレター

イベント風景

2011年04月26日

世界生活文化センターで開催された、
「アースデー飛騨高山2011」の会場にて、
「つみきレター」のメッセージ募集をした時の様子です!

★1日目

コンベンションホール奥のブースをお借りしました!




お子様連れのママさんが
ゆっくりメッセージを考えられるように、
「らくがきテーブル」を用意しました♪
みんなのらくがき作品です!



★2日目

2日目は、場所を移動!!
コンベンションホール入り口にて。
小さいこどもたちから、大人まで、
たくさんの方がメッセージを書いてくださいました!
ありがとうございました!



この2日間でのメッセージ数は、63通!
飛騨のみなさんのオモイ、
しかと受け取りました!
このメッセージを、
これから出来てくる「つみき」に
ひとつひとつ心を込めて書き込んでいきます!


〜つみきレターSTAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)つみきレター