スポンサーリンク

この広告は一定期間(1ヶ月以上)更新のないブログに表示されます。
ブログ記事の情報が古い場合がありますのでご注意下さい。
(ブログオーナーが新しい記事を投稿すると非表示になります。)
  

Posted by at

ママ友のチカラ募金 第2便 手続きに入りました!

2012年03月12日


震災から1年を第2便の区切りとし、
託す先を決定しました!

現在、手続きに入っています。

震災から日が経っても、
この募金に参加してくださった方々、
本当にありがとうございました。

大切に大切に扱わせていただき、
しっかりと見届けたいと思います。

経過は追ってココで報告します!

届け!!飛騨のママたちから被災地のママたちや子どもたちへ!!


  

Posted by Sparking Holiday 723. at 03:42Comments(0)ママ友のチカラ募金

あれから一年。

2012年03月11日

2011.3.11

あれから1年が経ちました。

私には、ものすごく長く感じた1年。

やっと1年が経ったのか。。。

複雑な気分です。



数日前から、
震災から1年が経過するということで、
TVでは震災の番組がいっぱいになりましたね。

今日の2:46も、
ほとんどのチャンネルがそうでした。

地元飛騨市では、
市役所からの放送がスピーカーから流れ、
それを合図に黙祷をしました。

忘れられない3.11。

地震大国の日本では、
避けられない自然災害。

その自然災害がいつきても大丈夫なように、
必要な知識を身に着け、
備え、蓄え、
そして何より、
万が一何かが起きても、
決して後悔のないような暮らしをしていきたいと
強く思いました。

まだ各地で余震もあったり、
関連した地震?もあったりしますが、
この気持ちやオモイを忘れないで
日々を暮らしていきたいと思います。



2012.3.11岐阜新聞掲載よりーーーーーーーーー


死者:1万5854人
行方不明者:3155人
(10日現在、警察庁まとめ)

親を失った子どもたち:
約1600人
仮設住宅などでの避難生活者:
約34万4000人

家屋の全半壊:
計約38万3000戸

岩手、宮城、福島県の人口:
前年同月より 計約8万6千人減少(2月1日現在)
県外避難者:
計約7万3000人(うち約6万3000人が福島の避難者)

3県で出た震災がれき:
阪神大震災の1.5倍
(環境省より)

3県沿岸部の企業504社のうち、
1497社が休廃業又は状況把握できない。
※帝国データバンク調べ

沿岸部3県258漁港すべて被災。
岩手、宮崎、福島の主要6港+青森県八戸の7漁港の
水揚げ量=前年からほぼ半減。

JR東日本+三陸鉄道
計約370km不通のまま

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






最後に…

::::::::::::::::::::

わたしたちができること。

何度もクドイようですが、
1年経った今だからこそ、初心に戻り、
ここでもう一度記しておきます。


寒さも和らぎ、飛騨の長い冬も
やっと終わりを告げはじめたこの季節。

いつもと変わらない子育てや家事や仕事に追われる毎日。
学期の切り替えや、季節の変わり目の準備などに大忙し。
何かと忙しい日々を送っているママたちが多いと思います。

震災から1年経過に際して、
特別なにもしていなくても、
そうして日々の暮らしを維持することだけでも、
どこかで役に立っていると私は思います。

私たちにできることで
今からでも決して遅いことはありません。

被災地のちいさな命たちは、
私たちよりもずっと長く生きるだろうし、
震災後の日本を支えていかなければいかないという
過酷な運命&試練をかかえています。

未来を託すとよく言いますが、
そんな時代で暮らさなくてはならなくなってしまった
「ちいさな命たち」を守るためにも、
少しでも役に立てればと思います。

私たちは、そんな未来のためにも、
「できることからはじめる事」
「日々の暮らしを継続させる事」
「一生懸命に生きて、学び、働き、消費し、経済を停滞させない事」
も大切なのではないかと思います。

日が経つにつれ、
自分たちのための防災意識もうすれてきていませんか?

自分たちの子どもの未来のためにも、
今一度しっかりと
できる範囲で備えておきましょう。

被災地から遠くに住むわたしたちは、
今、この震災からたくさんのことを学び、
この先の未来のために生かしていく必要があります。

ひとりひとりがそういった意識を持つだけでも、
状況はまったく変わります。


ママ友のチカラ募金は、
日々の生活の延長線上にひと手間加えるだけで出来ること
多忙なママたちに負担にならないよう出来る限りのサポートをすること、
最善の方法で確実に届けること…を
を大切に考えています。

これまでに、
ママ友のチカラ募金の第1便として見届け、
つみきレターにてメッセージをのせ被災地に運びました。

その後も、日々の暮らしや仕事をしながら活動を継続し、
明日、第2便を見届ける予定です。

これからも、出来る限り活動を続けていきます。

どうかみなさんも、
心のどこかで被災地を思い、時々思い出しながら、
日々の生活を頑張っていきましょう!



〜ママ友のチカラ募金 代表:森瀬なつみ〜


  

Posted by Sparking Holiday 723. at 16:29Comments(0)ママ友のチカラ募金

余震や震度に注目してみました!

2011年08月03日

今も続く余震。
私たちの住む飛騨の近くでも、
震度5弱以上の余震が起きています。

余震というと、
難しいことはわかりませんが、
「本震の後で時間が経ってからくる地震」とか、
「本震のプレートの移動によって起こる近隣のプレートへの影響よる地震」
といったことなのでしょう。

なんとなく、メインではなくサブなイメージで、
小さいという連想をしてしまいがちですが、
震度5弱以上は、
1つ1つの地震としてとらえるくらいの感覚だと
私は思っています。


今回の東日本大震災による余震は、
各地で起きていて、
家屋の倒壊や、地震による火災、
ショーケースや窓が割れたりと、
あまり目立って報道されませんが、
被害もけっこうあります。

東日本大震災前なら、
今回の余震くらいの規模であれば、
1回1回の地震に対して
「昨日地震あったんやってな!!!」と、
たちまち話題になっていたことでしょう。

なんだか、とても大きな地震を経験したことによって、
感覚がマヒしているような気がしてなりません。。。



ということで、
今回は、余震や震度に注目してみました!

気象庁発表のこんな図を見つけたので、
掲載しておきます!



これによると震度5弱は、
○大半の人が恐怖と覚え、物につかまりたいと感じる。
○棚にある食器類や本が落ちることがある。
○固定していない家具が移動することがあり、
不安定なものは倒れることがある。
という状況。


それ以上の揺れがあった
東日本大震災の余震の状況をまとめてみました。

※3県(岩手県、宮城県、福島県)以外の震度5弱以上の余震があった都道府県
茨城県
静岡県
青森県
栃木県
千葉県
埼玉県
東京都
神奈川県
長野県
新潟県
山梨県
秋田県
山形県
和歌山県
※8月1日まで
参考資料


長野県に居る友達に、大きめの余震があった時の状況を聞くと、
窓ガラス割れたり、家が壊れたり、
ちょっとしたパニック状態やったよ!!!
と話してくれました。

様々な支援も、3県に集まりがちですが、
被害状況が小規模で、特に支援もなく、
自分たちだけでどうにかしなきゃいけない人も、
各地にいるのだということを、
忘れてはいけないなと思いました。


そして、そういった直接の地震の被害がないところでも、
様々な間接的被害があるという現実。
例えば…
飲食店では観光客の客足が悪く、不況にプラスして厳しい状況なところ、
仕入れや流通に今もなお影響があって、いつも通りではないモノづくりなどの業界、
自粛の影響により、年に1度の稼ぎ時の機会を失った経営者
などなど。

大震災があったことで、
いろいろな局面をむかえ、
いつもの生活が、
視点や感覚が変わってきています。

自然災害は、だれを恨むものでもないけれど、
どうとらえるかは自分次第。

間接的被害のわたしたちにとって、
地震のせいにしないで生きて行くにはどうしたらいいか。

現在はもちろん、この先の未来が明るく楽しくあるために、
もう一度、自分や家族や周りを見つめてみる機会が
この震災によってつくられたのではないでしょうか?

そんなことを思った日でした。



〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)ママ友のチカラ募金

3県以外に注目してみました!

2011年08月02日

3.11の東日本大震災。

岩手、宮城の復興や、
福島の原発問題…
テレビも新聞も一番注目しているのが
東北地方。

度々強い余震もあり、
様々な問題が勃発していたりと、
やはり岩手県、宮城県、福島県の3県の
被災状況は大きすぎるものだったと思います。
※震度5弱以下は省いたとしても、
7月31日のM6.7を含め計17回の強い余震がありました。
(参考資料:東日本大震災による被害情報について(第147報)[最終更新:平成23年8月1日10時00分]



今回注目してみたいのは、
“3県以外はどうなのか?”ということ。

1900年以降でも4番目に大きな巨大地震だったと言われる
巨大地震wikipedia
今回の震災では、
日本国内のみならず、
国外でも津波による被害があったことを知っていますか?

ハワイ、ロシアやニュージーランド、南米のチリなども含む
約50の太平洋沿岸の国・地域に津波警報が発令されていたのだそうです。
参考資料
津波にさらわれて死亡した人や、行方不明になった人もいた様子。
浸水したり、港湾が損壊したり、住宅が損壊したり。
地球は丸い、海で繋がっているとは言うものの、
太平洋を渡って6,000km以上離れたところまで
到達した津波は、想像を遥かにこえています。



一方国内はというと、
死者・行方不明者が出た都道府県は、
7月25日 時点で…

宮城県 死者:9,350 行方不明者:2,453
岩手県 死者:4,612 行方不明者:2,094
福島県 死者:1,600 行方不明者:272
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
茨城県 死者:24 行方不明者:1
千葉県 死者:20 行方不明者:2
青森県 死者:3 行方不明者:1
東京都 死者:7
栃木県 死者:4
神奈川県 死者:4
山形県 死者:2
北海道 死者:1
群馬県 死者:1
参考資料

液状化現象による被害は、
千葉県、東京都、神奈川県、茨城県、宮城県と、
広範囲にわたり、
千葉県浦安市では市内の85%が液状化したのだそう。
震災当初は、ディズニーランドの地盤沈下がニュースになっていましたね。


さらに、
被害が確認された文化財などは713件と文化庁から発表されていて、
国宝:5件、
重要文化財:157件、
天然記念物:16件、
など、たくさんの被害が報告されていて、
長い日本の歴史のアカシにも爪あとを残しました。
※8月1日の時点
(参考資料:東日本大震災による被害情報について(第147報)[最終更新:平成23年8月1日10時00分]


こんなにも多くに被害をもたらした巨大地震。
これだけ大きな地震を記録したことにより、
余震の震度に対する意識がマヒしている感覚がありませんか?
次回は、そんな「震度」に注目してみたいと思います。


〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)ママ友のチカラ募金

秋篠宮同妃両殿下ご訪問★ from セーブ・ザ・チルドレン

2011年07月22日

秋篠宮同妃両殿下が
SCJの支援している学童保育を
ご訪問になりました。
(2011.07.22)


天皇皇后両陛下、皇太子ご夫妻が
東北のみならず様々な被災地を訪問されている中、
秋篠宮同妃両殿下が
セーブ・ザ・チルドレン ジャパンの支援している
石巻市鹿妻小学校の児童クラブを
ご訪問されたそうですflowers&plants2

個人的に、秋篠宮同妃両殿下は、
優しさオーラが外見からも内面からも出ていて、
癒し系のご夫妻のように感じていますemotion20

いつもなら夏休みであろうこの時期、
こどもたちはどう過ごしているのでしょう。

少しでも早く、
こどもたちを取り巻く環境が整うことを
願うばかりです。


〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)ママ友のチカラ募金

"でんごんちゃん"★ from セーブ・ザ・チルドレン

2011年07月12日

"でんごんちゃん"って、なになにemotion23

ソニー・サイエンスプログラム
手作りICレコーダー"でんごんちゃん"で
音遊び (2011.07.12)


写真を見たとたん、
興味も倍増!

なにやら、
声や音を録音して、それを再生して遊ぶツールのようですemotion20

こういう実験&工作を通して、
遊びながら“音のしくみ”について学ぶ。
興味もそそるし、楽しんで学んだことは、
きっと忘れない想い出になり、いいですよねemotion18

ソニーの支援により開催された
「夏休みこども理科教室」!

ソニーとセーブ・ザ・チルドレンの関係は、
震災前から協力体制があった様子。
※詳しくは記事を参照。

こうした日頃からの関係作りが、
いざという時に役立つのですね。

これから夏休み!
被災地のこどもたちが、
こどもらしく、元気に過ごせることを祈っています!


〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)ママ友のチカラ募金

7.11 4ヶ月がたちました

2011年07月11日

あの震災から4ヶ月が経ちました。


死者:1万5544人
行方不明者:5383人
(9日現在、警察庁まとめ)
避難・転居者:9万9236人
(6月30日現在、内閣府まとめ)
※岐阜新聞掲載



テレビでは、つっこまずはいられない
国会のいざこざが流れる毎日。
我が家でも、ご飯時にニュースを見ながら、
あれこれ話をしたり、
それぞれのオモイを共有したりしています。

こうして、今の政治やニュースに敏感になり、
注目し、考えるようになったことも、
震災前と比べて、
どの家庭でも変わったことなのでは?

被災地ではない私たちでさえも憤りを感じるのだから、
被災者の方々の悶々としたオモイは計り知れないですね。。。

梅雨明けして本格的な夏が訪れ、
過酷な暑さが続いています。

被災地に出向いたとき、
5月なのに相当暑かったことを思い出します。
建物も何もなく、さえぎられることなく降り注ぐ太陽の光…。
夏本番の今の暑さを考えると、
もはや恐怖すら感じます。

日本全体が協力し、節電することは必要ですが、
必要以上の節電で体を壊しては、
もともこもありません!
一人としてはほんの少しの協力かもしれないけど、
みんなが集まれば相当な節電になるはずです!
無理しても長続きしなかったり…という可能性もあるので、
できる分だけ協力し合っていきましょう!


さて、
4ヶ月経過した今でも、
各地で、継続的に復興のための支援が行われています。

わたしたち「ママ友のチカラ募金」の第1便を託した
「セーブ・ザ・チルドレン」も例外ではなく、
様々な活動をしており、
その一部として募金が使われていること、
うれしく思っています。

一方、
行方不明者が5383人と、減っていますが、
その背景には、事情があります。

生活再建のため家族の「死」を受け入れ、
苦渋の決断をする人が増えている…(7日10日岐阜新聞より)
という事実。

どれだけ時が経過したとしても、
遺体もみつからない家族の死を
これからの生活のために受け入れざるを得ないということ。

それを知ると、
行方不明者が減ったことに
良かったと思うことはできませんでした。


そんな中、
世界文化遺産に「平泉」が登録されるというニュースも
飛び込んできましたね!
こういう時に登録されたからこそ、
何かしらきっかけとなり、
復興に役立つことを祈ります。



::::::::::::::::::::

わたしたちができること。

何度もクドイようですが、
ここでもう一度記しておきます。

暑さが続く夏、この季節の中、
子育てや家事や仕事に追われる毎日、
常に流れて行く時間、
学期の切り替えや、季節の変わり目、
不況の真っただ中に襲った震災、
その震災による様々な影響による経済的なリスク、
色々なことが重なり、
忙しい日々を送っているママたちも多いと思います。

そうして日々の暮らしを維持することでも、
どこかで役に立っていると私は思います。

私たちにできることで
今からでも決して遅いことはありません。

被災地のちいさな命たちは、
私たちよりもずっと長く生きるだろうし、
震災後の日本を支えていかなければいかないという
過酷な運命&試練をかかえています。

未来を託すとよく言いますが、
そんな時代で暮らさなくてはならなくなってしまった
「ちいさな命たち」を守るためにも、
少しでも役に立てればと思います。

私たちは、そんな未来のためにも、
「できることからはじめる事」
「日々の暮らしを継続させる事」
「一生懸命に生きて、学び、働き、消費し、経済を停滞させない事」
も大切なのではないかと思います。

日が経つにつれ、
自分たちのための防災意識もうすれてきていませんか?

自分たちの子どもの未来のためにも、
いつでもできる範囲で備えておきましょう。

被災地から遠くに住むわたしたちは、
今、この震災からたくさんのことを学び、
この先の未来のために生かしていく必要があります。

ひとりひとりがそういった意識を持つだけでも、
状況はまったく変わります。

これからも、出来る限り活動を続けていきます。

ママ友のチカラ募金は、
日々の生活の延長線上にひと手間加えるだけで出来ること
多忙なママたちに負担にならないよう出来る限りのサポートをすること、
最善の方法で確実に届けること…を
を大切に考えています。

何かしたい!と思ったら、
また、そういった仲間がいたら、
声をかけあって参加してみてください!


飛騨の暑い夏、
がんばって乗り切りましょう!


〜ママ友のチカラ募金 代表:森瀬なつみ〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)ママ友のチカラ募金

子どもの意識調査★ from セーブ・ザ・チルドレン

2011年07月05日


1万人の
こどものきもち、
むだにはしない。


セーブ・ザ・チルドレンのHPの
トップページに書かれたこのメッセージ。

この正体とは???




震災後の復興の象徴とまでいわれている
未来を担うこどもたち。

そもそも、
子どもたち自身が復興に参加することについて、
どのような意見を持っているんだろう?

今回、セーブ・ザ・チルドレンが実施した
宮城・岩手2県5地域の小学4年生〜高校生、
1万人以上の子どもたちが参加した
アンケート調査の結果がアップされていますgift&mail6

「大人だけできめないで、
子どもたちのいけんもいれてほしい。」(2011.07.05)
Hear Our Voice1.
子どもたちの声〜子ども参加に関する意識調査〜


「自分のまちのために何かしたい」
と考えている子どもたちは → 約9割!

「自分のまちをよくするために、
だれと話をしてみたいですか?」
1位 → 総理大臣
2位 → 子どもどうし
3位 → 地域の人たち

…など、被災地のこどもたちの生の声がわかりますanimal01


このアンケート結果をふまえ、
国の東日本大震災復興構想会議
および岩手県・宮城県・福島県の知事に
復興計画にこどもたちの意見を反映してほしいと
要望書を提出したそうです。

こうした被災地での声を吸い上げて公開してくれるから、
わたしたちは知ることができるんですよね。

本来ならこの季節は、
元気にこどもたちが外で遊びまわり、
プールで涼みながら水のかけあっこなんかして、
みんなの元気な笑い声がそこら中で聞こえる季節。

今、被災地のこどもたちは、何を思っているのか。

こどもたちのオモイが垣間みれるレポートでした。



〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)ママ友のチカラ募金

ボランティア募集情報!

2011年06月28日

6月21日(火)の新聞折り込みで、
ボランティアの募集がありました!

つみきレターで被災地へ行った時に参加した
ボランティアの話を
いろんな方としている中で、
「機会があれば行ってみたい」
「1人では行けないけど…」
という声があったので、
情報を載せておきます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


face01東日本大震災ボランティア派遣隊員募集!

○ボランティア内容
家屋内外の片付け支援。(家財道具の運び出し/ドロ出し など)
※未経験でもOK
※重労働が予想されるので、安全や健康面は自己管理。
※当日の状況に応じて内容の変更がある場合も。
※トイレは、現地の方が利用しているトイレを使わせていただく。

○派遣先 → 宮城県石巻市

○日時 →
第1日程 2011年7月8日(金)〜10日(日)
第2日程 2011年7月15日(金)〜17日(日)
第3日程 2011年7月18日(祝月)〜20日(水)

○スケジュール → ※時間厳守!
1日目 18:50 集合・受付
    19:00 出発 <バス車内泊>
    @ハートピア古川 玄関前(飛騨市古川町)
    ※事前の申込みが必要です。
         ↓
2日目 9:00 ボランティア受付/活動開始
         ↓
    16:00 ボランティア活動終了
         ↓
    17:00 現地出発(バス車内泊)
         ↓
    18:00 休憩(入浴施設にて)
         ↓
3日目 4:00 到着・解散 @ハートピア古川(飛騨市古川町)

※1日間の活動を中心に、前日の夜に出発、
 活動後に岐路につき、朝に帰ってくるというスケジュール。
※車でハートピア古川に行くという人は、若宮駐車場へ。
※食事は自己負担。サービスエリアでの購入可。
 持ち込みの場合は食中毒には十分ご注意を。

○募集人数 →
各日程30名(高校生以上)※先着順
※未成年は、保護者の同意書が必要

○参加費用 → 無料
※食事、飲み物、身の回りのものなどは自己負担。

○募集受付日時 →
2011年6月21日(火)〜7月1日(金) 8:30〜17:00 ※土日をのぞく

○応募方法 →
電話申込みのみ ※先着順

○申込み事項 →
参加希望日時(上記日程参照) / 氏名 / 性別 / 年齢 / 
住所 / 電話番号 / ボランティア保険の加入の有無

○必要事項 →
ボランティア保険の加入は必須。
前日までに「飛騨社会福祉協議会」で加入。
(当日に加入確認がとれない場合、ボランティアに参加できません。)
未成年者の参加は、保護者の同意書が必要。

○準備するもの →
・作業で必要なもの
長靴(中敷も)or 安全靴/作業着/厚手のゴム手袋/皮手袋/ゴーグル(密着型)
雨合羽(レインウェア)/マスク(多層式)/スコップ/ヘルメット(持っている場合)
・その他
タオル/洗面用具/着替え/飲料水/食料(現地での昼食など)/保険証/
その他、各自必要だと思うもの
※帰りに入浴施設に寄るための準備が必要
※支援物資の持ち込みは不可

○申込み&お問い合わせ
社団法人 飛騨市社会福祉協議会
岐阜県飛騨市古川町若宮2丁目1-66(古川町綜合会館内)
0577-73-3214


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということです!

ボランティア活動に参加してきたものとして、
伝えておきたいこと。

まずは、暑かったです。
私は気仙沼市でしたが、夏ということも考えて、
暑さ対策は必須!
ただでさえ、力仕事になり、体力の消耗が激しいです。
十分な睡眠をとって行ってください。
熱中病や日射病にも、十分に注意してください。

そのために、飲料水を多めに持って行くことをおすすめします。
絶対にムリをせず、こまめに水分をとってください。
自分がツライだけでなく、周りにも迷惑をかけてしまうので、
しっかり自己管理を!

女性には日焼け対策もおすすめします!
多分、海水浴なみに日焼けすると思います。
私が活動した時は、がれきが山積みになっているだけで、
屋根もなにもないので、日を遮るものはありませんでした。
頭は帽子orヘルメットで、長袖長ズボンが良いです。

安全対策は万全に!
長袖長ズボンはもちろん、持ち物にはありませんが、
腕抜きがあるといいかもしれません。

安全靴が無ければ「釘踏貫き防止中敷」を絶対に!
がれきの中に、釘が丸出しになっていたりするので、
足を貫いてしまう可能性もありますので!

ゴーグルと書いてありますが、
保護メガネのこと。透明のものが市販されています。

マスクは、鼻も覆うものがいいです。
作業中に、砂ぼこりや、いろんな粉塵が舞います。
私は目にもくるくらいだったので、
鼻も口もすっぼり覆うものをおすすめします。

厚手のゴム手袋/皮手袋とありますが、
よくある白い布の軍手ではNGです!
トタン、ガラス、コンクリート、プラスチック、木材など、
あらゆるがれきがあります。
切ってしまう可能性大なので、注意!!

服装は、長袖長ズボンがおすすめ。
暑いけれど、安全第一です。
肌が露出していては、
ケガをしないか気になって
思いっきり作業もできないでしょう。

ジャージはやめた方がいいと思います。

私は、作業服というものを持っていないので、
下は、ジーンズ(?)、釘踏貫き防止中敷入り長靴にイン。
上は、長袖カットソーにTシャツを重ね着。
首にタオルを巻き、つばの長い帽子をかぶりました。
ヘルメットも持って行きましたが、屋内作業は無かったため、帽子に。
という格好でした。

今回、昼食は自分で準備するそうですが、
この季節は食中毒には十分に気をつけて!

体力に自信が無いかたは、
遠慮したほうが良いかもしれません。。。

ボランティアに参加する以外にも、
被災地、被災者のためにできることはたくさんあります。
よく考えて、シュミレーションしてみて、
自分で大丈夫だと思ったら参加してみてください。
ノリで友達と行くというのは、なしで。

また、現地の情報ではありませんが、
テレビや新聞での報道も見る限り、
ニオイや虫の問題も出て来ているみたいです。

上記を読んでも「参加したい!」という意思が変わらない方、
ぜひ参加してみてください!


〜ママ友のチカラ募金&つみきレター STAFF〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 00:45Comments(0)お知らせ

チャリTV ★ from セーブ・ザ・チルドレン

2011年06月14日

ニュースや新聞記事も徐々に少なくなっていくなか、
それでも支援の輪はどんどん広がり続けています。

自衛隊が撤退したりする中でも、
現地で活動している個人や団体はまだまだたくさん。

そんな個人や団体の支援活動のCMを
自主的に作って応援する動画サイト「チャリTV
というものがあります。

YouTube内に動画をまとめたこのサイトに、
ママ友のチカラ募金の第1便を託した
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが取り上げられています。

セーブ・ザ・チルドレンの公式サイトでも
ピックアップされているので、
見てみてくださいね。

「こどもたちの笑顔を、復興の力に。」
チャリTVで放映中(2011.06.14)



〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)ママ友のチカラ募金

6.11 3ヶ月がたちました

2011年06月12日


あれから3ヶ月。

死者:1万5413人
行方不明者:8069人
避難者:8万8361人
(11日現在、警察庁まとめ、岐阜新聞掲載)

3ヶ月たった今も、
行方不明者は8,000人以上、
避難者も8万8千人以上と、
いぜんとして厳しい状態が続いています。

震災後、
復興までにはとっても時間がかかると
予想してたものの、
3ヶ月たってもこの状態。

これでも徐々に減ってはきていますが、
問題は山積みです。

夏を目前に控えて、
昼間の暑さも厳しくなってきた今では、
ハエの大量発生や、異臭、
衛生的な面での問題も増えてきました。

原発での避難者の中では、
「帰ることもできないし、
この先どうしたらいいのか、
まったくわからない。
がんばりようがない」
という声も。

各地で原発のデモがあったりと、
国内では様々な動きがある中、
被災地では、
前にすすみたくても進めない人もいるのは確か。

「もし、わたしが同じ立場だったら…」

これまで、
何度もそう考えています。

わたしたちができること。

ここでもう一度考えることが大切です。

わたしたちにも、わたしたちの暮らしがあります。
不況に加え、今回の震災による様々な影響もあり、
自分のことで精一杯でもあると思います。

ママ友のチカラ募金をはじめるにあたって、
みなさんに伝えたかったこととして記しましたが、
ここで再度伝えたいと思います。



ママ友のチカラ募金は、
日々の生活の延長線上にひと手間加えるだけで出来ること
多忙なママたちに負担にならないよう出来る限りのサポートをすること、
最善の方法で確実に届けること…を
を大切に考えています。

子育てや家事や仕事に追われる毎日、
常に流れて行く時間、
学期の切り替えや、季節の変わり目、
不況の真っただ中に襲った震災、
その震災による様々な影響による経済的なリスク、
色々なことが重なり、
忙しい日々を送っているママたちも多いと思います。

そうして日々の暮らしを維持することでも、
どこかで役に立っていると私は思います。

無理をせず、
できる範囲でご協力いただければうれしいです。

私たちにできることで
今からでも決して遅いことはありません。

被災地のちいさな命たちは、
私たちよりもずっと長く生きるだろうし、
震災後の日本を支えていかなければいかないという
過酷な運命&試練をかかえています。

未来を託すとよく言いますが、
そんな時代で暮らさなくてはならなくなってしまった
「ちいさな命たち」を守るためにも、
少しでも役に立てればと思います。

私たちは、そんな未来のためにも、
「できることからはじめる事」
「日々の暮らしを継続させる事」
「一生懸命に生きて、学び、働き、消費し、経済を停滞させない事」
も大切なのではないかと思います。


また、飛騨地方震源の地震もあります。
自分たちの子どもの未来のためにも、
できる範囲で備えておきましょう。

ちなみに私は、
ひとまずヘルメットを枕元に置き、
身の危険になるような倒れるものは無いかチェックし、
地震があったらどうするかを家族で話し、
防災グッズを確認し、
停電時の為の電気(充電式)をすぐ取り出せるところに置き、
災害時の避難所情報や、どういうかたちで情報を得られるのかを、
市のHPなどでチェックしました。

テレビで、身近なもので出来る防災グッズを見ました。
もちろん、節電にも心がけています。
周波数が違い直接役立たなくても、そうして浮いたお金を募金することができます。
買わずとも、色々なもので代用できることを知りました。
今回の事で学んだことは本当に多かったです。

そして、日が経つにつれ、
様々な事が検証され、実施されています。
様々な問題も出て来ています。

被災地から遠くに住むわたしたちは、
今、この震災からたくさんのことを学び、
この先の未来のためにやっていく必要があります。

ひとりひとりがそういった意識を持つだけでも、
状況はまったく変わります。

これからも、出来る限り活動を続けていきます。

何かしたい!と思ったら、
また、そういった仲間がいたら、
声をかけあって参加してみてください!

これからも、
よろしくおねがいします!


〜ママ友のチカラ募金 代表:森瀬なつみ〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)ママ友のチカラ募金

お待たせしました!

2011年06月08日

大変お待たせしました!

つみきレターのお届けも無事完了し、
ようやく報告レポートもできましたので、
このブログにもアップしました!
報告することがあまりにも多く、
アクセスしやすくしたかったので、
5月の日付を使ってアップしました。
つみきレターのご報告は掲載日とは異なりますので、
ご容赦ください。。。
合計96通のメッセージをのせ、
こどもたちに笑顔をパワーとオモイを届けてきましたので、
どうぞご覧くださいませ!
参加してくれたみなさま、
本当にありがとうございました!


また、その他の情報もアップしました!

それぞれの記事については、
パソコンで見ると右側にある
「カテゴリ」から、
ご欄になりたいカテゴリをクリックしてください。


復興への道のりは、
まだまだ長い!

引き続き、ママ友のチカラ募金の
第2便の活動も継続しています。

まわりのママさんや、参加したい方に、
声がけをお願いします。

第1便は確実に、
現地のこどもたちの役にたっています。

第2便のゆくえも検討中。

今後とも、
どうぞよろしくお願いします!


〜ママ友のチカラ募金&つみきレター STAFF〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 00:00Comments(0)お知らせ

寄付金、義援金、救援金などの違いは?

2011年06月07日

義援金のゆくえが話題になっていますので、
プチまめ知識。

flowers&plants9寄付金、義援金、救援金などの違いは?

そもそも、義援金とは、
配分委員会から被災地、被災者にお金というカタチで届くもので、
復興財源として使うお金とは異なります。

日赤のサイトから抜粋した「義援金と救援金」の違い
http://www.jrc.or.jp/contribute/qa/index.html
(↑上記より抜粋)
「義援金」は、国内で発生した大規模災害に対して皆さまからお寄せいただくもので、全額を義援金配分委員会(※)に送金いたします。その後、同委員会で立てられた配分計画に基づいて、被災者の方々へ届けられます。
「救援金」は、海外での大規模自然災害や紛争等に際し、赤十字が活動を行うための資金として皆さまにご協力いただくもので、現地における日本赤十字社や国際赤十字、現地国の赤十字社・赤新月社による救援活動及び復興支援活動等に使わせていただきます(被災者のもとに直接届けられるものではありません)。
※都道府県が主体となって構成される委員会で、赤十字は構成メンバーの一員です。

だそうです。
同じ日赤でも、そもそも間違って「救援金」として
募金してしまったら、
もともこもありませんが、
震災後の全国的な状況を考えても、
間違う確立はかなり低いと思います。


中央共同募金会(赤い羽共同募金)のサイトから抜粋した
「義援金」と「支援金」の違い
http://www.akaihane.or.jp/er/
(↑上記より抜粋)
「義援金」は、被災された方々の生活再建のために直接届けられるお見舞い金です。
「支援金」は、被災者を支えるボランティアグループやNPOの活動を支えるためのお金です。災害ボランティア・NPO活動サポート募金として、さまざまなボランティアグループやNPOに届けられます。


だそうです。
しっかり記載してあるので、
募金する際にも確認しておかなければなりませんね。




ちなみに「寄付金」というのは、
災害復旧及び復興事業の財源として使われるものが大半。

★参考

宮城県ホームページよりコチラ

いわて防災情報ポータルよりコチラ

福島県ホームページよりコチラ

茨城県ホームページよりコチラ
※茨城県では、復興財源も「茨城県の災害復興に対する義援金」と
呼んでいるようです。

千葉県ホームページよりコチラ
※千葉県は「災害義援金の募集」のみのようです。
復興財源は国から届くのかもしれません。



ちなみに「募金」とは、
文字通り「お金を募る」ことで、
何かの物事に対して、広く一般から、資金をあつめること。


こうしたことが、
国民が感心を持ち、知れたことも、
今回の震災から学んだ、
大切なことかもしれません。


〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜


  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)マメ知識

今日の新聞ピックアップ☆義援金送金まだ3割

2011年06月06日

みなさんはどこに募金しましたか?

ママ友のチカラ募金に参加してくださった方々の中にも、
日赤や、中央共同募金(通称:赤い羽共同募金)にも
募金した方もいらっしゃると思います。

わたしも日赤にも募金した、その1人です。

新聞やニュースで話題になっているので、
すでにご存知の方も多いとは思いますが、
一応記事を掲載しておきます。

ニュースZEROの中で、
なぜなのか?を調査していました。

被災地は、市役所などの行政機関も被災した地域も多く、
職員も被災したため、人数が不足。
さらに、全体の把握も難しいという状況で、
6月に入ってやっと申請が可能になった地域もあるそう。

全壊や半壊で受け取れる額が異なりますが、
その調査にも、すみずみまで見る必要があるため、
1件あたり約1時間半かかるとのこと。

人材不足に加え、被害範囲もとても広範囲で、
把握するだけでも時間がかかってしまうのが現状のよう。

そうして日々作業に追われている方々の中には、
自身が被災者という方も多いのではないでしょうか。
そんな心境を考えると、
いたたまれません。


募金した側としては、
一刻も早く被災者の元に届けてほしいところですし、
国から人材を大量に派遣すれば、
少しでもスムーズにいく気がしますが、
そう簡単にはいかないようです。



まだ実際に届いていないのは歯がゆいですが、
今後のゆくえも見守っていきたいですね。
だって、気持ちがこもったお金なのだから。

こうして現状を知って思うのは、
「日赤や中央共同募金会への義援金=復興までの長い道のりを生き抜くためのお金」
と考えてもいいのかも知れません。

復興と一言で言っても、
とてつもなく大変なこと。
長い長い道のりです。
そういうカタチであっても
協力できるのならば、
込めた気持ちに無駄はなかったと言えるのでは?

募金したわたしたちも、
募金したから終わり!ではなく、
今後の行方にもしっかり
注目していかなくてはいけませんね。


日赤や中央共同募金以外にも、
さまざまな義援金募集があり、
最終的にどこに行っているのかも異なります。

こんなサイトを発見したので、気になる方は見てみてください。
●募金情報まとめ
http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin
(モバゲー、GREE、Amazon、Google、楽天 などなど、色々載っています )

ご参考までに。


〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜


▼ピックアップ記事全文はこちら。
義援金送金まだ3割
残高1691億円

日赤、中央共同募金会
被害規模を過大想定

東日本大震災で日赤と中央共同募金会に寄せられた義援金2513億円(6月2日現在)のうち、被災した15都道府県に送金されたのは約3割の822億円にとどまり、残る1691億円は2団体の元にあることが5日、日赤などへの取材で分かった。

被害が広範囲にわたり全体像がつかめない中、日赤や15都道府県などでつくる義援金配分割合決定委員会(事務局・厚生労働省)が4月に被害ごとの金額の基準を決めた際に想定した被害規模が結果的に過大だったことが主原因。委員会は6日の会合で、追加の支給基準を策定し、残金の配分を急ぐ。
委員会は、4月8日に初会合を開催。この時点で義援金は約1300億円あり、少なくとも2100億円に達すると見積もった。後になって義援金が不足する事態を避けるため、犠牲者や損壊家屋などの数は最大規模で想定。把握が難しい家屋の損壊状況は航空写真を参考にした。
こうした想定を基に支給基準は(1)死者・行方不明者1人当たり35万円 (2)家屋全壊35万円、半壊18万円 (3) 福島第1原発から半径30km圏内の世帯に35万円と決まった。
各都道府県は把握できた損害分の送金を要請。被害の大きい東北3県のうち、岩手に101億円、宮城に331億円、福島に350億円が送金された。
被害の把握は進んでいるが、4月の基準に基づく今後の必要額について3県は取材に「あと数億円」(岩手)、「150億円程度」(宮城)、「最大でも70億円」(福島)と回答。他の都道府県を含めても、義援金は大幅に残ることが確実だ。
一方、厚労省によると、15都道府県に送金された822億円のうち被災者に支給された義援金は2日現在287億円にとどまり、支給の遅れが問題になっている。
4月の被害想定の詳細は明らかにされていないが、日赤は「結果的に想定が大きすぎたかもしれないが4月時点では被害の規模が見通せず、やむを得なかった。追加基準が決まれば、要請を受け次第速やかに送金したい」としている。
(2011年6月6日(月)岐阜新聞より)


  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)今日の新聞ピックアップ!

こどもひろばとは? ★ from セーブ・ザ・チルドレン

2011年06月02日

セーブ・ザ・チルドレンが各所に設置している
「こどもひろば」。

ママ友のチカラ募金第1便のご報告でも
少し触れましたが、
参考までにピックアップしておきます。

★詳しくは公式HPから↓
あらためて「こどもひろば」のこと。(2011.03.30)


セーブ・ザ・チルドレンの公式サイトの
トップページでも、
動画で様子が見れます↓
http://www.savechildren.or.jp/top/jpn/


〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)

活動のまとめ ★ from セーブ・ザ・チルドレン

2011年06月01日

セーブ・ザ・チルドレン公式HPに、
震災直後から約2ヶ月間の活動のまとめが
アップされていましたので紹介します!

【緊急支援の特別レポート】
※注意!pdfのデータですので、DLとなります。
 パソコンでアクセスお願いします。
 ケータイでご覧の方は、
 通信料がたくさんかかる可能性がありまので、
 自己責任でお願いします。



〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜


  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)ママ友のチカラ募金

給食支援でお昼も楽しく ★ from セーブ・ザ・チルドレン

2011年05月31日

私が訪れた幼稚園や保育所でも、
給食センターが被災していました。
給食がでない間の措置として、
お弁当をとっていたこともあったそうです。

釜石市内の幼稚園、小学校、中学校
計19ヶ所約3300人の
子どもたちと先生を対象に給食支援
とうレポートが届き、
うれしそうに食べるこどもたちの姿を見て、
なんだかこっちまでうれしくなってしまいました。

いつもの給食になるのは、
まだ先になるかもしれません。
わたしたちの幼い頃の保育園、学校生活も、
多くの支えがあってのことだったのだと思いました。

セーブ・ザ・チルドレンでは、
こうした「こどもひろば」以外の活動も
しているのですね。

いろいろな事に第1便が使われているのだと、
うれしい限りでした。


★詳しくは公式HPへ↓
おにぎり、ゆで卵、フルーツゼリー
給食支援でお昼も楽しく!(2011.05.31)



〜ママ友のチカラ募金 STAFFより〜



  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)ママ友のチカラ募金

2ヶ月以上たった、被災地の今(2)

2011年05月30日

つづき…。


↑下の階は鉄骨のみが残り、奥の景色が透けて見える。



↑海岸沿いの道は寸断され、公衆トイレ?も傾いている。



↑がれきの様子から、赤いラインまで津波が到達した様子。



↑くしゃっと潰れた家も、未だそのまま。



↑窓ガラスはすべて無く、最上階の窓の奥にはがれきが…。
屋内を津波が渦巻く様子が想像できる。



↑ポツン、ポツンとある建物も、残っているのはカタチだけ。



↑津波で流された網が、
4階以上もある建物をすっぽり覆い、
そのままの状態で建っていました。



↑どこからどこまでが、道路や家だったのでしょうか。
かろうじて歩道らしき道が確認できるくらい。



↑海から離れた場所でも
砂浜の砂がたくさん流れ着いていました。
いったいどれくらいの距離を流れてきたのでしょう。



↑今回の大災害によって、地形も変わってしまったそう。



↑地震と津波のダブルの被害の大きさを物語っています。


※写真は、宮城県の気仙沼市、南三陸町あたり。




地元の方が、
「この津波で、地形も変わってしまった…」と
ポツンとつぶやいてみえました。
以前の状態を知らない私にでも、
意味がわかりました。

どこが川で、どこからが海で、
どのあたりまで家があったのか…。

そのほんの数十分の時間で、
すべてが変わったのだと。

この先、長い年月をかけて復興した後でも、
この悲劇が風化することなく、
しっかりと記憶し、策を施し、
未来へつなげていかなければ。



〜 つみきレターSTAFF 〜

  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)2ヶ月以上たった被災地

2ヶ月以上たった、被災地の今

2011年05月29日

〜そこにあった暮らしは、今はまだない 〜

わたしが被災地に着いたのは、5月19日の明け方。
2ヶ月たったとは思えない光景が広がっていました。

これでも被災当初よりは、
格段に片付いたのだそうです。

確かに、地震直後のTVや新聞、
その他の媒体に掲載された写真と比べてみると、
断然ガレキが減っているのも、
大分水が引いたのもわかりました。

それでも、実際に初めて目にした私には、
とてつもない事が起きた場所だということが、
説明なくてもわかるほどの状態でした。

いきなりあらわれたその光景を前に、
ただ呆然と…。
「すごい…」の声しか出ませんでした。

ただ手を合わせ祈ることしかできませんでした。

この状況をあえてお伝えすることで、
風化してしまわないよう、
長い長い復興までの道のりを
長期的に支援していかなければならないことを、
より多くの人に知ってほしいと思います。

この度の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、
被災地、被災者の皆様にそのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。




※画像はクリックすると大きな画像でご覧いただけます。


↑流れ着いたであろう車もそのまま。



↑ガソリンスタンドだったのでしょうか。



↑山からも海からも距離のある田んぼに流木が。



↑高さのある自動車道の上に、
屋根だけが取り残されていました。



↑ひと繋ぎだったであろう、
津波で削りとられた奥の森林。



↑あたり一面、人が暮らしていた気配は消え去りました。



↑壊れた橋を修復中。
道路にはまだガレキが。



↑垂れ下がった電線。
この1本の電線が途絶えるだけでも、
いったいどれだけの影響があったことでしょう。
奥にはポツンとたたずむ建物。



↑やじるしのところが堤防。
堤防の陸側も川のようになってしまった。



↑山と津波による荒れ地の、奇妙なコントラスト。何もない。



↑ほんの少しの高低差で、ぽつんと残った家も。



※写真は、宮城県の気仙沼市、南三陸町あたり。



〜 つみきレターSTAFF 〜


  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)2ヶ月以上たった被災地

被災地の状況

2011年05月28日

今回、被災地に行ってみてわかった、
テレビや新聞では報じられていない現実がありました。

今回訪れた避難所から
たった2km先の避難所には、
おかわりができるくらいの食料があり、
ボランティアセンターが併設となっている、
今回の避難所までは届かず少なかったという、
支援物資による避難所の格差というのを
まのあたりにしました。

遠くに住むわたしたちは、
情報がないため、報道にたよるしかありません。
そうして報道された所には、
大量の物資や支援があつまり、
そうでない所との差が生まれてしまうのです。

報道できないくらい被災した場所、
立ち入り出来ない場所こそ、
孤立していたり、
交通手段が失われた、
一番悲惨な状況なのだろうと思います。

そういう所には、
短期の滞在ではなく、長期的に滞在し、
足を使って情報を得るしかありません。

どうしても格差ができてしまうかもしれませんが、
これを暖和できる策を
考えておかなければならないのだと感じました。


今回、被災地の写真を撮るか撮らないかで
自分の中で葛藤がありました。

撮っていいものなんだろうか…。。。
当事者ではないわたしが写真を撮ること。
それは許されるのだろうか?

今回の大震災はたくさんの人の不幸があります。

被災地にカメラを向けるたび、
何か悪い事をしているような気がして…。

でも、被災地から遠くに住むわたしたち、
日本中のみんなが、
今回の震災を通して学ばなければならないんだと思いました。

わたしは、カメラをむけ、撮影したあと、
各所に手を合わせ、
心の中でご冥福を祈りました。
そして、
この震災を無駄にはしない。
そう自分に何度も何度も語りかけました。


だけど、それでも撮れないものがありました。

「OK」と書かれたボート。
これは、捜索済みというしるしだそうです。
そこにはもしかしたら被災した方の
遺体があったかもしれません。

「支援ありがとうございます」という、
ベニア板にスプレーで書かれた看板。
被災地のどなたかが、
現地まで足を運んだ様々な方に向けて
書いてくださったのでしょう。

報道にはない、
実際に訪れた人にしか伝わらないこと。
目に見えない何かがそこにありました。

避難所の格差。

報道のカメラマンたちの葛藤。

様々なオモイやキモチが
今回被災地に訪れたことで感じました。

日本中、いや、世界中、
どこにいても、
いつ、何が起こるかなんてわかりません。
何も起こらない確立なんて、
どこにいてもゼロではないのです。

わたしたちの住む飛騨でも、
万が一の場合を想定して、
しっかりと対策をねること、
そしてそれを全員で共有すること、
それを継続していくこと、
が必要だと思いました。

まずは、今回各幼稚園や保育所で学んだ、
「月イチの真剣な避難訓練」が、
なんとか実施できないかと思っています。
もしかしたら、もう行われているかもしれませんが、
私の小さい頃の記憶では、
年に何回かあったくらいの記憶しかありません。
もし、行政機関に勤めてみえる方や、
保育園や学校に勤めてみえる方が
このブログを見ていただいているなら、
是非提案していただきたいのです。

また、もしもの時の避難場所の把握。
これは、だれでも少し調べればできると思います。
大切な人たちや家族を守るため、
家族会議をしたり、
情報を調べたりして、
個々でも危機管理が必要だと思いました。
守れる命を守るために。



〜 つみきレターSTAFF 〜


  

Posted by Sparking Holiday 723. at 10:00Comments(0)2ヶ月以上たった被災地